「大化け株」を発掘!ダブルバガー(2倍)トリプルバガー(3倍)候補銘柄が続々!?

今回は2019年に大化け株になるかもしれない大化け株候補銘柄について見ていきます。

多くの人はテンバガー(10倍株)を探し当てることを夢見ますが、確率や期待値で考えると、ダブルバガー(2倍株)やトリプルバガー(3倍株)を探し当てる方が合理的です。

2019年3月末時点では、2019年のテンバガーはまだ出現していませんが、アンジェスや窪田製薬ホールディングスは早くもトリプルバガーを達成しています。

今年の大化け株を発掘していきましょう!

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1.大化け株はテンバガーだけじゃない

ダブルバガーやトリプルバガーになるかもしれない大化け株に注目していきましょう。

1-1.ダブルバガー トリプルバガーとは

1年で株価が10倍となる「テンバガー」銘柄を探し求める投資家は数多くいます。

2018年にも、AI関連銘柄の【3906】ALBERTや、フリーペーパーを発行する【2164】地域新聞社、スマホゲーム開発の技術者派遣を手掛ける【6033】エクストリーム、仕手筋に目を付けられた【9820】エムティジェネックスがテンバガーを達成しています。

しかし、テンバガー銘柄を事前に探し出すのは、簡単ではなく色々な条件が揃っていないと難しいでしょう。

【2019年版】誰もが夢見るテンバガー(株価10倍)銘柄を大胆予測!

2019.07.15

テンバガー銘柄は魅力的ですが、投資の目的である「お金を増やす」という観点から考えると、ダブルバガー(2倍)やトリプルバガー(3倍)の方が圧倒的に多く、より魅力的で身近な銘柄となっています。

例えば、2017年には「働き方改革」が材料視されて、人材派遣会社を中心とした数多くの働き方改革関連銘柄がダブルバガー、トリプルバガーを達成しています。

テンバガーを達成した働き方改革関連銘柄はありませんでした。

しかし【2471】エスプールがテンバガーまであと一歩まで行きました。

【2168】パソナグループ、【4849】エンジャパン、【2427】アウトソーシングはトリプルバガーを達成。

【3679】ジゲンや【2163】アルトナーはダブルバガーを達成しています。

2017年に「働き方改革」が注目された段階で、「政策に売りなし」という相場格言に照らし合わせて人材派遣株を買っておくだけで、ダブルバガー、トリプルバガーを達成できたのです。

1-2.ダブルバガー トリプルバガー銘柄

2019年3月現在、2019年に入ってからテンバガーを達成した銘柄はまだありませんが、ダブルバガー、トリプルバガーを達成している銘柄は既に出現しています。

【4563】アンジェス

遺伝子治療薬を手掛けるバイオベンチャーの【4563】アンジェスは、わずか2ヶ月でトリプルバガーを達成しています。

同社は2019年2月20日に、重度の動脈硬化に効果がある遺伝子治療薬「コラテジェン」が厚生労働省に承認されたことによって高騰。

同社の株価は、2019年1月初め時点では353円を付けていましたが、2月26日には1,326円まで上昇しており、わずか2ヶ月で3.7倍となるトリプルバガーを達成しています。

【4596】窪田製薬HD

また、白内障や網膜色素変性といった眼疾患治療薬を手掛けるバイオベンチャーの【4596】窪田製薬ホールディングスも、トリプルバガーを達成しています。

同社は、遺伝子治療薬を手掛けていることから、アンジェスのニュースに続いて物色されて急騰していきました。

同社の株価は、2019年1月初め時点では248円を付けていましたが、3月22日には1,226円まで上昇しており、3ヶ月で4.9倍となるトリプルバガーならぬ“ファイブバガー”を達成しています。

とりわけ、2月20日に厚生労働省が「コラテジェン」を承認した後から遺伝子治療関連銘柄として急騰しており、2月20日始値の267円から1ヶ月で5倍近い上昇になっています。

 

闇雲にテンバガー銘柄を探し出すのではなく、厚生労働省が遺伝子治療薬を承認したニュースの後に高値更新を確認してから、“後出しジャンケン”でアンジェスや窪田製薬ホールディングスを買っているだけで、ダブルバガー、トリプルバガーを達成できていたのです。

バイオベンチャーではお祭り騒ぎになることがよくあるので、これらのニュースにアンテナを張っておき、注意深くニュースを見ておきましょう。

買う際は打診買いから始めていけば、大怪我するこは少ないはずですので試しに買ってみるのも面白いかもしれません。

★注目ポイント1
株価が10倍となるテンバガーを探し出すのは宝くじを当てるようなもの。ダブルバガー、トリプルバガーは数多く出現しており、テンバガーを探し当てるより期待値が大きい。

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2.平成最後の大化け株候補10選!

空気電池の最新動向や注目企業を抑えておきましょう。

2-1.大化け株候補10選!

銘柄株価主なサービス
【2342】トランスジェニック501円ゲノム編集技術による遺伝子改変マウスの作製受託サービスを手掛ける熊本大発バイオベンチャー。
【4564】オンコセラピー・サイエンス137円がん遺伝子の解析、治療薬の開発を手掛ける東大発バイオベンチャー
【4593】ヘリオス1,738円iPS細胞を使った難病治療薬の開発を手掛けるバイオベンチャー
【4974】タカラバイオ2,622円遺伝子研究用試薬や再生医療を手掛けるバイオベンチャー
【3776】ブロードバンドタワー325円都市型データセンターの運用を手掛け、5G対応のデータセンターを構築
【4388】エーアイ2,158円音声合成エンジン「AITalk」を手掛けるAI関連銘柄
【6182】ロゼッタ3,250AI型機械翻訳を手掛けるAI×翻訳関連銘柄
【3623】ビリングシステム3,770円クイック入金、収納代行などのネット決済サービスを展開
【4385】メルカリ3,395円フリマアプリ「メルカリ」を手掛ける。キャッシュレス決済「メルペイ」も
【6050】イー・ガーディアン2,221円SNS監視・SNS運用サービスを手掛ける。eスポーツにも力を入れる

※株価は2019年3月25日終値で算出

 

★注目ポイント2
2019年の大化け株候補としては、遺伝子治療や再生医療といったバイオテクノロジー株の他、AIや5G、インバウンド関連銘柄などのテーマ株に注目。また、暴騰しやすい低位株にも期待。

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3.まとめ

2019年3月末時点では、アンジェスや窪田製薬ホールディングスがトリプルバガーを達成しています。この両銘柄は、ここから更に上昇していけば、年間ではテンバガーとなる可能性もあります。

しかし、短期間でトリプルバガーを達成した銘柄が、更に2~3倍以上の暴騰を遂げるには、より巨大な資金の流入が必要になってくるため、テンバガーを達成するには大きな壁を乗り越える必要があります。

テンバガーは魅力的ですが、ダブルバガーやトリプルバガーを狙っていく方が資金効率や確率の観点から見ると合理的であると言えます。

2019年はまだ始まったばかりであり、これから多くの銘柄がダブルバガー、トリプルバガーを達成するものと見られます。

注目テーマ株や低位株といった大化け候補銘柄の動向にはアンテナを張っておきましょう。

 

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