【2020年版】誰もが夢見るテンバガー(株価10倍)銘柄を大胆予測!

お待たせしました!テンバガー(株価10倍)銘柄の予想特集です!

テンバガー銘柄はほぼ毎年出現しており、その株価の動きで個人投資家を中心に魅了してきました。

2020年は5月に【テラ】2191がテンバガーを達成!!

コロナウイルスの影響でストップ高を連発し、すでにおそよ株価17倍を達成しています。

2020年もまだまだテンバガー銘柄が出現する可能性は高いと見られますので、候補銘柄を早速チェックしてみましょう。

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1.テンバガー(株価10倍)の魅力

個人投資家に夢を与0えるテンバガー(株価10倍)銘柄について見ていきましょう。

1-1.毎年テンバガー銘柄は誕生している

テンバガーとは
株式用語で株価が10倍以上になる上昇した銘柄のことを意味します。

1年で株価が10倍に大化けすれば、仮に10分の1の資金で分散投資していたとしても資金は1年で2倍になることを意味します。

テンバガー銘柄はほぼ毎年誕生していますが、今回はアベノミクスが始まった2013年から2017年に掛けての代表的なテンバガー銘柄を見ていきましょう。

2012年12月から2013年5月に掛けてのアベノミクス相場においては、人気スマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」を手掛ける【3765】ガンホーは非常に有名なテンバガー銘柄です。

2012年5月から2013年5月に掛けての最大上昇率は約114倍と、テンバガーどころか100倍以上の暴騰となり、多くの個人投資家に第二のガンホーの夢を与えることになりました。

ここまで大きな銘柄でなくとも、株価10倍を達成する銘柄は毎年のように排出されます。

2019年からの直近までのテンバガー銘柄を見てみましょう。

1-2.2019年11月にテンバガー達成!【6195】ホープ

自治体向けメディアやマーケティングなどを手掛ける【6195】ホープは、2019年にテンバガーを達成しました。

同社の株価は、2019年1月初めには225円(※株式分割後の価格で算出)を付けていましたが、2019年5月27日に発表した決算で黒字転換を発表したことで暴騰。

その後も上昇が続き、11月にはテンバガー達成となりました。

テンバガー達成後も買われ続け、2019年末には3,585円まで上昇しました。年間15.93倍の上昇率となり、2019年に最も大きく上昇した銘柄となっています。

同社の手掛けている事業やテーマからすると、とてもテンバガーを達成するような銘柄には思えませんが、サプライズ決算からの勢いでテンバガー達成です。

1-3.2019年11月にテンバガー達成!【6096】レアジョブ

オンライン英会話「レアジョブ英会話」を手掛ける【6096】レアジョブは、2019年にテンバガーを達成し、ホープに次ぐ2019年上昇率2位となっています。

同社は2020年からの小学校でのプログラミング教育開始などで教育関連銘柄がマーケットで注目されていた所に、好決算や株式分割といった好材料を次々と発表したことから買いが買いを呼ぶ展開となりました。

同社の株価は、2019年1月4日には217.3円(※株式分割後の価格で算出)を付けていました。

2019年は1年間買われ続け、2019年11月にテンバガー達成となり、2019年12月23日には3,145円まで上昇。年間上昇率は最大14.47倍となっています。

なお同社は、新型コロナ相場でも注目されているオンライン教育関連銘柄ではありますが、2019年に買われ過ぎたことから新型コロナ相場ではそこまで大きく買われていません。

1-4.2020年5月にテンバガー達成!【2191】テラ

がん免疫療法に強みを持つバイオベンチャーの【2191】テラは、新型コロナ相場でテンバガー第一号となった銘柄です。

同社は2020年4月27日に、遺伝子や細胞などを使った先端医療支援を手掛けるセネジェニックス・ジャパンと、新型コロナウィルスの間葉系幹細胞を用いた治療法開発の共同研究契約を結んだと発表したことから急騰が始まりました。

同社の株価は長らく100円以下のボロ株で推移しており、2020年3月13日には92円を付けていましたが、上記のニュース発表によって急騰。

2020年5月にはテンバガー達成となり、6月5日時点でもストップ高の1,530円で引けています。

2020年の最大上昇率は6月5日時点で16.63倍となっており、2020年に最も大きく上昇している銘柄となっています。

★注目ポイント1
テンバガーとは株価が10倍となる銘柄のこと。ほぼ毎年出現しており、2018年にも多数のテンバガー銘柄が出現した。

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2.テンバガー銘柄の特徴

テンバガーになる銘柄の特徴を見ていきましょう。

2-1.テンバガー銘柄の特徴とは?

過去のテンバガー銘柄から、その特徴を見ていきましょう。

まず、2016年の【3647】ジースリーホールディングスや2018年の【2164】地域新聞社のように、低位株からテンバガー銘柄になる銘柄は少なくありません。

テンバガー銘柄になる材料としては、決算が予想外に良好であることや事業提携の思惑、新商品の発表など様々です。

2013年の【3765】ガンホーは当時最強のテーマであったソーシャルゲーム関連、2018年の【3906】ALBERT、【4382】HEROZはAI関連銘柄であるなど、そのときマーケットで最も注目されているテーマ株がテンバガーになりやすい傾向もあると言えます。

市場については、東証マザーズ・ジャスダックといった新興銘柄でテンバガーが発生しやすい傾向が見られますが、2017年の【2930】北の達人のように東証1部銘柄からテンバガーが誕生することもあります。

チャートの動きで見ると、月足で見て停滞していた銘柄が一気に注目されてテンバガーになりやすいと言えます。

逆に言えば、既に注目されて上昇している銘柄からはテンバガーは現れにくいと言えます。

 

2-2.テンバガー銘柄のデメリット

テンバガー銘柄を探す上でのデメリットを見ていきましょう。

低位株はほとんど動かない銘柄が少なくありません。無数に存在する低位株からテンバガー銘柄を探すのは中々難しいというのが実態です。

テンバガー銘柄に繋がる良好な決算や新商品の発表によって上昇する銘柄は多数ありますが、その中から見分けるのは難しいと言えます。

テーマ株から探すとしても、候補となる銘柄は多数に及びます。現在最強のテーマ株であるAI関連銘柄にしても、候補となる銘柄は少なくとも20銘柄以上には及びます。

それらの事から、テンバガー銘柄投資は分散投資するのが基本となるでしょう。

20銘柄に分散投資するとなると多額の資金が必要となるだけでなく、仮にテンバガーを探し当てて10倍で決済したとしても、総資金に与える影響は年率+50%に留まります。

ある1銘柄に投資して、その銘柄がテンバガーになれば資金が10倍になるという可能性はあります。

ただ、テンバガー銘柄を探し当てた場合でも、3倍や5倍になった所でその後の暴落が恐くなって、精神的に10倍まで持っていられないという点もありますので、心理戦にも強くなる必要があるでしょう。

 

★注目ポイント2
テンバガー銘柄の特徴としては、低位株が少なくない、決算や新商品の発表などの注目ニュースが出る、その当時の最強のテーマ株であることなどが挙げられる。

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3.2020年テンバガー銘柄予想

低位株と注目テーマ株から2019年のテンバガー候補銘柄を見ていきましょう。

3-1.低位株からテンバガー銘柄予想

銘柄株価主なサービス
【4564】オンコセラピー・サイエンス134円がん創薬に強い低位株バイオベンチャー
【2342】トランスジェニック364円遺伝子解析に強い低位株バイオベンチャー
【2370】メディネット112円がん免疫療法に強い低位株バイオベンチャー
【4571】ナノキャリア305円抗がん剤に強い低位株バイオベンチャー
【4582】シンバイオ製薬483円新薬開発に定評がある低位株バイオベンチャー
【4347】ブロードメディア102円ネット配信やクラウドゲーム事業に力を入れる
【6081】アライドアーキテクツ315円SNSマーケティング支援
【2467】バルクホールディングス230円ネットマーケティングや情報セキュリティコンサル

 

コロナウイルス関連の中でも、ワクチン開発などのバイオベンチャー企業は注目しておきたい銘柄群となります。

3-2.注目テーマからテンバガー銘柄予想

銘柄株価テーマ主なサービス
【3691】リアルワールド596円テレワーク関連クラウドソーシングサービス「CROWD」を展開する
【3054】ハイパー595円テレワーク関連テレワーク事業に力を入れるテレワーク関連銘柄
【2397】DNAチップ研究所769円バイオ関連|DNAチップ開発に強いバイオベンチャー
【4570】免疫生物研究所771円バイオ関連がん治療でも注目の創薬ベンチャー
【4576】デ・ウエスタン・セラピテクス研究所503円バイオ関連緑内障治療薬などで知られる創薬ベンチャー
【4584】ジーンテクノサイエンス693円バイオ関連抗体医薬品に定評がある創薬ベンチャー
【7774】ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング721円バイオ関連再生医療ベンチャー

 

 

 

★注目ポイント3
2020年の注目テーマ株としては、バイオ、テレワーク関連などが挙げられる。

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4.まとめ

2020年には、超低位株のボロ株だったバイオベンチャーの【2191】テラが新型コロナ相場でテンバガーを達成しています。

秋以降の第二波が懸念される2020年後半も、新型コロナウィルス関連ニュースが株式市場で注目されることはほぼ間違いありません。

特にワクチン・治療薬の開発には、より大きな注目が集まるものと思われます。

ただ、テンバガーを達成するには、注目テーマを手掛けているというだけでは不十分であり、価格がある程度低くなっていることが必要です。

直近1年間でテンバガーを達成した、レアジョブ・ホープ・テラは、いずれも低価格帯からのテンバガー達成となっています。

これらの点を考慮すると、2020年後半の新型コロナ相場では、低位株~1,000円未満の価格帯となっているバイオベンチャー株は一通り抑えておくことをおすすめします。

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