【2022年版】テンバガー(株価10倍)候補銘柄を大胆予測!誰もが夢見る10倍株とは?

2021年の株式市場は、全体相場はほぼ横ばいとなったものの、【3936】グローバルウェイ、【7078】INCLUSIVE、【6335】東京機械製作所の3銘柄がテンバガー達成となりました。

2022年の株式市場は、Facebookの動向で注目を集める「メタバース(仮想空間)」や、トヨタが2030年までに350万台という目標を掲げた「EV(電気自動車)」といったテーマが注目されてきそうです。

低位株や注目テーマといった観点から、2022年の注目銘柄やテンバガー状況に注目していきましょう!

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1.テンバガー(株価10倍)の魅力

個人投資家に夢を与0えるテンバガー(株価10倍)銘柄について見ていきましょう。

1-1.毎年テンバガー銘柄は誕生している

テンバガーとは
株式用語で株価が10倍以上になる上昇した銘柄のことを意味します。

1年で株価が10倍に大化けすれば、仮に10分の1の資金で分散投資していたとしても資金は1年で2倍になることを意味します。

テンバガー銘柄はほぼ毎年誕生していますが、今回はアベノミクスが始まった2013年から2017年に掛けての代表的なテンバガー銘柄を見ていきましょう。

2012年12月から2013年5月に掛けてのアベノミクス相場においては、人気スマホゲーム「パズル&ドラゴンズ」を手掛ける【3765】ガンホーは非常に有名なテンバガー銘柄です。

2012年5月から2013年5月に掛けての最大上昇率は約114倍と、テンバガーどころか100倍以上の暴騰となり、多くの個人投資家に第二のガンホーの夢を与えることになりました。

ここまで大きな銘柄でなくとも、株価10倍を達成する銘柄は毎年のように排出されます。

2019年からの直近までのテンバガー銘柄を見てみましょう。

1-2.2022年のテンバガー状況

2022年の注目テーマ株としては、「メタバース(仮想空間)」「EV(電気自動車)」「資源開発」などが挙げられます。

メタバース(仮想空間)関連銘柄は、2021年10月にFacebookが社名をMetaに変更したことから、世界的な注目テーマ株となりました。

日本株でも、メタバース事業を発表したアパレル企業【3083】シーズメンが2021年11月の1ヶ月だけで9倍の急騰になっています。

メタバース(仮想空間)は、投資家の注目度が高いにも関わらず、まだ参入企業が少ないことから、有力企業のメタバース参入のニュースにはアンテナを張っておきましょう。

EV(電気自動車)関連銘柄も、2022年に最も注目されるテーマ株になる可能性があります。

トヨタ自動車は2021年12月、2030年までにEV販売台数350万台を目標に掲げ、産業界に衝撃を与えました。

さらに、2022年の年明け早々から、ソニーグループがEV新会社の設立を発表するなど、2022年はEVシフトが本格的に動き出す1年になりそうです。

一方、EVと並んで脱炭素で注目される再生可能エネルギーは、再エネ大手の【9519】レノバが洋上風力の入札に失敗したことから3日で半分に大暴落しており、注意が必要な展開になりつつあります。

また、脱炭素による石油資源への過少投資懸念によって、石油や石炭、LNG(液化天然ガス)といった資源高が続いていることから、資源価格や資源開発関連銘柄にもアンテナを張っておきましょう。

2. 2021年にテンバガーを達成した銘柄

2021年にテンバガーを達成した銘柄を見ていきましょう。

2-1.韓国化粧品を手掛ける!【9878】セキド

輸入ブランド専門店「GINZA LoveLove」を展開する【9878】セキドは、2021年4月にテンバガーを達成しました。

同社は、若者に人気の韓国化粧品に強く、2020年10月に人気韓国ドラマ「愛の不時着」とコラボしたマスクを発売したことなどから急騰。

2020年4月初めに235円を付けていた株価は、2021年4月に2,684円まで上昇し、最大11.42倍のテンバガー達成となっています。

上記2銘柄以外では、EV関連銘柄として買われた【6699】ダイヤモンドエレクトリックホールディングスが2021年2月に12.50倍のテンバガー達成(388円→4,850円)、太陽光発電を手掛けている再生エネルギー関連銘柄の【3856】Abalanceが2021年4月に最大13.41倍(544円→7,300円)のテンバガーとなっています。

ただ、このように2021年中にテンバガーを達成した銘柄は出ていますが、いずれも上昇の大半は2020年中の上昇分であったというのが実態です。

2021年中の上昇のみでテンバガー達成となった銘柄は、2021年6月初め時点ではいまだに出ていない状況です。

2-2.2021年も強いEコマース株!【3031】ラクーンホールディングス

メーカーと小売店を仲介する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を展開する【3031】ラクーンホールディングスは、2021年に最も強い銘柄の一つです。

巣ごもり消費の拡大を背景に、Eコマース関連銘柄は2020年最強テーマ株の一角となり、【4477】BASEは一時20倍を超える値上がりとなりました。

2021年にはEコマース関連銘柄は2020年の反動から苦しい値動きとなっており、BASEも一時2020年10月に付けた高値の半値以下まで大きく落としています。

しかし、【3031】ラクーンホールディングスは例外的に上昇を続けており、2020年3月のコロナショックで310円まで落とした株価は、2021年4月には3,320円まで上昇。

1年1ヶ月掛かったため厳密にはテンバガーの定義から外れてしまいますが、2021年に強い銘柄の代表格となっています。

2021年に強い銘柄としては、ITコンサルの【6532】ベイカレント・コンサルティングも、コロナショックから1年3ヶ月でテンバガー達成(3,775円→37,900円)となっています。

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3.テンバガー銘柄の特徴

テンバガーになる銘柄の特徴を見ていきましょう。

3-1.テンバガー銘柄の特徴とは?

過去のテンバガー銘柄から、その特徴を見ていきましょう。

まず、2016年の【3647】ジースリーホールディングスや2018年の【2164】地域新聞社のように、低位株からテンバガー銘柄になる銘柄は少なくありません。

テンバガー銘柄になる材料としては、決算が予想外に良好であることや事業提携の思惑、新商品の発表など様々です。

2013年の【3765】ガンホーは当時最強のテーマであったソーシャルゲーム関連、2018年の【3906】ALBERT、【4382】HEROZはAI関連銘柄であるなど、そのときマーケットで最も注目されているテーマ株がテンバガーになりやすい傾向もあると言えます。

市場については、東証マザーズ・ジャスダックといった新興銘柄でテンバガーが発生しやすい傾向が見られますが、2017年の【2930】北の達人のように東証1部銘柄からテンバガーが誕生することもあります。

チャートの動きで見ると、月足で見て停滞していた銘柄が一気に注目されてテンバガーになりやすいと言えます。

逆に言えば、既に注目されて上昇している銘柄からはテンバガーは現れにくいと言えます。

3-2.テンバガー銘柄のデメリット

低位株はほとんど動かない銘柄が少なくありません。無数に存在する低位株からテンバガー銘柄を探すのは難しいというのが実態です。

テンバガー銘柄に繋がる良好な決算や新商品の発表によって上昇する銘柄は多数ありますが、その中から見分けるのは難しいと言えます。

テーマ株から探すとしても、候補となる銘柄は多数に及びます。最強のテーマ株があるにしても、候補となる銘柄は少なくとも数十銘柄以上には及ぶでしょう。

それらの事から、テンバガー銘柄投資は分散投資するのが基本となるでしょう。

例えば20銘柄に分散投資するとなると、多額の資金が必要となるだけでなく、仮にテンバガーを探し当てて10倍で決済したとしても、総資金に与える影響は年率+50%に留まります。

ある1銘柄に投資して、その銘柄がテンバガーになれば資金が10倍になるという可能性はあります。

ただテンバガー銘柄を探し当てた場合でも、3倍や5倍になった所でその後の暴落が恐くなって、精神的に10倍まで持っていられないという点もありますので、心理戦にも強くなる必要があるでしょう。

3-3.2020年のテンバガーの動向と特徴について

新型コロナ相場となった2020年には、テンバガー銘柄が続出しました。2020年12月22日時点で確認できているテンバガー銘柄は15銘柄にも上っています。

【1757】クレアHD【2150】ケアネット【2191】テラ【3542】ベガコーポレーション【3683】サイバーリンクス
【3788】GMO【3962】チェンジ【3998】すららネット【4308】Jストリーム【4477】BASE
【5212】不二硝子【5337】ダントー【6400】不二精機【7317】松屋【8256】プロルート

※いずれも2020年安値からその後の高値までに10倍以上となった銘柄。

▼テンバガー15銘柄の市場内訳

東証1部4銘柄
東証2部1銘柄
東証ジャスダック4銘柄
東証マザーズ6銘柄

以上となっており、市場ごとに分散してテンバガーが輩出されたことが分かります。

▼価格帯で見てみる

価格帯銘柄数証券コード
100円未満のボロ株4銘柄1757、2191、5337、8256
500円未満の低位株3銘柄3542、5212、6400

つまり2020年のテンバガーの約半数が低位株・ボロ株から輩出されたことになります。

さらにテーマ株で見てみると、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連銘柄が圧倒的に強いことが分かります。

テンバガー15銘柄の内、8銘柄は広義のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

【2150】ケアネット、【3542】ベガコーポレーション、【3683】サイバーリンクス、【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングス、【3962】チェンジ、【3998】すららネット、【4308】Jストリーム、【4477】BASE

2020年のテンバガーは低位株・ボロ株、またデジタルトランスフォーメーション関連銘柄から、その大半が輩出されたことになりました。

★注目ポイント2
テンバガー銘柄の特徴としては、低位株が少なくない、決算や新商品の発表などの注目ニュースが出る、その当時の最強のテーマ株であることなどが挙げられる。

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4.2021年テンバガー銘柄予想

低位株と注目テーマ株から2019年のテンバガー候補銘柄を見ていきましょう。

4-1.低位株からテンバガー銘柄予想

銘柄株価主なサービス
【2743】ピクセルカンパニーズ56円カジノ向けゲーム機を手掛けるカジノ・ボロ株
【2321】ソフトフロントホールディングス96円通信ソフト開発に強くAI会話ツールも手掛ける
【8783】GFA119円不動産投資会社、メタバース・NFT関連で注目
【3719】ジェクシード134円人事・会計に特化したコンサルティング企業
【4344】ソースネクスト167円自動通訳機「ポケトーク」を展開するインバウンド低位株
【6721】ウインテスト189円液晶やイメージセンサー向け検査装置を手掛ける半導体低位株

 

4-2.注目テーマからテンバガー銘柄予想

銘柄株価テーマ主なサービス
【6297】鉱研工業452円資源開発 地熱発電地下資源工事用掘削機械大手
【3698】CRI・ミドルウェア1,306円メタバース音声・映像向けミドルウェア製品の開発
【2479】ジェイテック199円人材派遣製造業向け技術者派遣
【2162】nms236円人材派遣製造業向け技術者派遣
【6769】ザインエレクトロニクス1,103円半導体|顔認証・体温検知など向けのファブレス半導体企業
【4080】田中化学研究所2,171円EV(電気自動車)リチウムイオン電池の正極材料
【3891】ニッポン高度紙工業2,654円EV(電気自動車)アルミ電解コンデンサ用で世界トップ
【5759】日本電解5,390円EV(電気自動車)プリント配線板や半導体パッケージ向け電解銅箔

 

4-3.2021年は新型コロナが収束するかが鍵

2021年は、ワクチン接種によって新型コロナが収束するかどうかがマーケットにとっても最大の注目ポイントになります。

新型コロナウィルス関連銘柄は、バイオベンチャーなどのワクチン開発から、ワクチン接種へと注目の軸足が移っており、【5212】不二硝子と【6400】不二精機が2020年11~12月にテンバガー達成となったことが象徴的です。

テンバガーにはなっていませんが、ワクチン保管用の保冷庫を手掛ける【6897】ツインバード工業や【3004】神栄も大きく上昇しています。

また、アメリカではパリ協定の復帰やクリーンエネルギー投資を目玉政策に掲げるバイデン政権が誕生しましたが、2020年秋から買われている環境テーマ株には引き続き注目が集まります。

具体的な環境テーマ株としては、EV関連銘柄、再生エネルギー関連銘柄、水素関連銘柄の3つに注目しておきましょう。

特にガソリン車の新規販売を規制する「EVシフト」は、自動車産業の構造そのものを書き換えてしまう可能性すらもあります。

アメリカ市場ではEV大手テスラモーターズの時価総額がトヨタの3倍近くとなっており、株式市場においてはいち早くEVシフトが起こりつつあると見てよいでしょう。

世界中の投資家がEVシフトに大きな期待感を持っていることは明らかであるため、トヨタのEVの切り札として期待される全固体電池関連銘柄などの次世代電池テーマ株にも注目です。

★注目ポイント3
2021年の注目テーマ株としては、新型コロナウィルスのワクチン、デジタルトランスフォーメーション関連などが挙げられる。

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5.おすすめのテンバガー候補銘柄3選

【3698】CRI・ミドルウェア

チャート画像
市場東証マザーズ
企業概要映像・音声に特化したミドルウェアを開発。音声解析技術に強い。

CRI・ミドルウェアは、メタバース(仮想空間)関連銘柄としてたびたび名前が挙がる銘柄です。

メタバースにおいて重要となるアバターにおいて、同社の音声解析リップシンクミドルウェア「CRI LipSync」が役立つことが期待されています。

同社は世界的にメタバース相場となった2021年10~11月に物色されなかったことから、出遅れのメタバース株として急騰する可能性があります。

【4080】田中化学研究所

チャート画像
市場東証ジャスダック
企業概要二次電池材料メーカー。リチウムイオン電池の正極材料に強み。

田中化学研究所は、代表的な電池材料メーカーとして、EV関連銘柄としてたびたび物色されている銘柄です。

既に大きく上昇している銘柄ではありますが、EVシフトが本格化していくことになれば、テンバガーとなっても不思議ではありません。

同様にアルミ電解コンデンサに強いEV関連銘柄の【3891】ニッポン高度紙工業などにも注目が集まります。

【2479】ジェイテック

チャート画像
市場東証ジャスダック
企業概要自動車・電機・半導体の設計開発向け技術者派遣。

ジェイテックは、人材派遣関連銘柄の低位株です。

2021年最強の銘柄となった【3936】グローバルウェイをはじめ、人手不足を背景に人材派遣関連銘柄も注目テーマ株となっています。

新型コロナからの経済回復が期待される2022年の日本経済は、人口減少による人手不足という構造的問題とどのように向き合っていくのかも注目トレンドとなる可能性があります。

6.まとめ

2021年には、【3936】グローバルウェイ、【6335】東京機械製作所、【7078】INCLUSIVEの3銘柄がテンバガー達成となりました。

2021年の注目テーマ株としては、世界的な半導体バブルを背景とした半導体関連銘柄を中心に、商船三井や日本郵船の大幅配当でも話題となった海運関連銘柄、大きな値上がりとなった石炭やアルミニウムといった資源関連なども注目されました。

また、2021年10~11月には、FacebookがMetaに社名変更してメタバース重視の姿勢を鮮明にしたことから、世界的にメタバース(仮想空間)関連銘柄が急騰する“メタバース相場”が到来。

2022年は、トヨタ自動車がEVを本格化する意向を発表したことから、EV関連銘柄にはさらなる注目が集まりそうです。

2022年も、低位株や注目テーマ株を中心にテンバガー候補銘柄を押さえておくようにしましょう。

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