【最新版】ボロ株(超低位株)の魅力は大化け!2019年お宝候補銘柄!

ボロ株はときに、短期間で驚くほど急騰することがあります。

株価が値上がりする最低限の条件として「安いこと」が挙げられるように、100円以下で眠るボロ株はまさに宝の山なのです。

今回は、低位株よりもさらに株価水準の低いボロ株(超低位株)に焦点をあて、注意点、ボロ株お宝候補一覧までご紹介していきます。

 

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1.お宝発掘のボロ株(超低位株)投資

デイトレーダーや短期急騰を狙う個人投資家に人気のボロ株には、多くのメリットが存在しています。

1-1.ボロ株の一般的な目安は株価100円以下

低位株とは全体の水準に比べて株価が低い銘柄のことを指していますが、その中でも株価100円を下回るような超低位株を一般的に「ボロ株」と呼びます。

不動産や建設、鉄鋼、造船、科学などの株価水準が低いように、ボロ株になりやすい業種は存在します。

単に業績不振を理由に株価が低いという訳ではありませんが、成長性や配当がなかったりと、なにかしら問題を抱えている場合が多いのも事実です。

しかし、倒産リスクが大きいにもかかわらずボロ株が人気の理由は、1日で10%や20%の値動きが珍しくないことにあります。

株価100円未満のボロ株は1日に最大30円の値幅制限が設けられていますので、30円の銘柄が1日で2倍の60円になることもあり得るのです。

実際に数日で何倍にも跳ね上がったボロ株は過去に多く出ています。

倒産リスクの低い優良ボロ株を探すポイントとして

  • 財務諸表の営業キャッシュフロー
  • 自己資本比率がプラス

この2項目を見る必要があります。

数値がプラスであるほど経営は安定しており、現金不足に陥っていないと考えられますので、この2項目はマイナスでない企業が好ましいでしょう。

 

1-2.大化けの可能性!短期トレーダーにも人気

ボロ株の魅力はなんと言っても上昇余地の大きさにあります。

例えば、株価5,000円の値がさ株が倍の10,000円をつけるには5,000円上昇しなければなりませんが、この場合かなりの好材料が必要でしょう。

株価が安ければ安いほど値幅取りのチャンスは広がり、少しの刺激材料でもインパクトが大きいボロ株は短期急騰を最大限に発揮できるのです。

その他、ボロ株が個人投資家に向いている理由として以下が挙げられます。

  • 少額投資で多くの株数を取得できる
  • 少しの価格変動でも上昇率が大きい
  • 株価水準がすでに低いため下値不安が少ない
  • 機関投資家などのプロ不在のため勝ちやすい

少額から投資できるということはより多くの個人投資家の購入対象となりますし、分散投資がしやすくリスク軽減も可能。

時価総額が小さいほど資金が集中したときの上昇は爆発的で、一度はテンバガーを掴んでみたいという憧れの存在でもあります。

以上の魅力から、ボロ株投資は多くのトレーダーに好まれているのです。

 

★注目ポイント1
 ボロ株は1日に20~30%の株価変動も珍しくないですが、倒産リスクが高いため分散するなどの資金管理も重要。

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 2.短期急騰!個人投資家群がるボロ株の推移

過去にテンバガーを達成した銘柄の多くが、元々は低位株やボロ株のような株価水準の低いところに資金が殺到し短期急騰に導かれています。

2-1.【6668】アドテックプラズマテクノロジー

2013年には98円の安値をつけ株価100円前後で推移していたボロ株ですが、2014年1月に入り突如急騰。

それからわずか半年後の7月には3,475円の高値をつけ、見事20倍を越える大暴騰で歴史に名を刻んだアドテックプラズマテクノロジーのチャートがこちら。長らく90円台を推移していたボロ株ですが、当時リニア新幹線の超電導電磁石製品に同社が採用されたことで大きく注目を集めました。

大暴騰後の株価は10分の1となる300円台まで下落しましたが、2018年現在はじわじわ値を上げており、知名度もあることから再燃が期待されています。

 

2-2.【3331】雑貨屋ブルドッグ

2016年2月1日、共同株式移転により3月1日に設立する【3536】アクサスホールディングスがジャスダック市場への上場承認を受けたことが買い材料。

直後から3連続ストップ高を見せるなどして、45円だったボロ株がわずか2週間後に550円の高値をつける盛り上がりを見せました。この短い期間で合計9回もストップ高にタッチしており、大きな急落もあり得るなか買った投資家は見事大きな勝ちを掴み取りました。

2016年はテンバガー銘柄が少なかったこともあり、多くの投資家の印象に残る大相場だったでしょう。

【2018年版・急騰低位株】話題となった銘柄や急騰した低位株まとめ!

2018.12.07
★注目ポイント2
ボロ株からテンバガーに大化けするような銘柄は何年も横ばいで推移したのち、大きな材料をきっかけに短期間で急成長している。

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3.倒産リスクの高いボロ株を掴まないために

ボロ株に対するリスク管理や投資する際の注意点など、ボロ株で失敗しないための知識を身に着けておきましょう。

3-1.流動性ある複数のボロ株に分散投資

業績が好調で注目度も高ければ、株価100円以下のボロ株にとどまっていないと考えることができます。

つまり、ボロ株は業績不振もしくは不透明であることが多いため、上場廃止や倒産の可能性も十分にあり得るのです。

その点に注意し、過去数年のチャートや財務諸表はもちろん、とくに流動性(出来高)を確認するようにしましょう。

極端に出来高が少ないボロ株は多くの投資家から敬遠されており、もしその株を保有していた場合、売りたいときに売れない状況まで考えられます。

スクリーニングの際は、赤字続きでなく、流動性の高いボロ株へと絞り込み、1銘柄だけでなく複数に分散して投資することが望ましいです

また、株数を多く集めやすいボロ株はときに仕手株のターゲットにもなり得るため、急騰が見られた際はその根拠となる材料を把握するようにしましょう。

低位株は仕手のターゲットになりやすい!特徴と対策を覚えておこう

2018.01.10

 

3-2.急騰後はもとの株価水準に戻ってしまう

早い段階から急騰の波にうまく乗れたからと、油断してはいけません。

ボロ株からテンバガーに迫るような銘柄の多くは、高値を付けた後もとの株価水準に戻ってしまうパターンがお決まりです。

そのため、上昇トレンドが継続している中でも一部利確したりと、万が一に備えた投資戦略を練る必要があります。

上昇は長く続かないこと、そして、上昇よりもとの株価水準に戻る下落スピードのほうが断然早いという点は心得ておきましょう。

ボロ株は突発的に上がることが多く、材料によって30%、50%上昇したかと思えば翌日にはその分値を下げることも。

高値で売ることはプロでも難しいことなので、人気が収まらないうちに利確し、分散投資しているボロ株を買い足すなど、リスク管理を徹底し効率よく稼いでいきましょう。

 

★注目ポイント3
そもそも好業績であればボロ株にとどまっていないので、なにか問題を抱えていること前提で倒産リスクをいかに下げるかが重要。

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4.【2019年版】株価100円以下の銘柄一覧!全ボロ株チェックリスト

東京証券取引所よりピックアップした100円以下のボロ株を、市場別に並べていますのでチェックしていきましょう。

 

4-1.東証一部

4-2.東証二部

4-3.ジャスダック

4-4.東証マザーズ

2019年1月16日終値時点でのボロ株は全2銘柄

銘柄株価過去5年の最高値テーマ
【2370】メディネット72円465円バイオテクノロジー関連
【9399】ビート・ホールディングス・リミテッド79円894円情報・通信関連

 

★注目ポイント4
2019年1月16日時点でのボロ株を算出し更新しました。この中から、2019年大化けするお宝銘柄が生まれる可能性が十分にありますので要チェックです。

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5.まとめ

株価100円以下のボロ株は手軽に買えるため甘く見られがちですが、そこには大きなリスクが潜んでいます。

スクリーニングによってリスクを軽減することはできますが、基本的にハイリスク・ハイリターン投資ということを意識して取り組むことです。

値上がりを待つために資金を何年も寝かしておくことは非効率ですので、初動の早い段階を捉えられるよう値動きは細かくチェックしておきましょう。

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