【2020年最新版】ボロ株(超低位株)の魅力は大化け!お宝候補銘柄を紹介

ボロ株はときに、短期間で驚くほど急騰することがあります。

株価が値上がりする最低限の条件として「安いこと」が挙げられるように、100円以下で眠るボロ株はまさに宝の山なのです。

今回は、低位株よりもさらに株価水準の低いボロ株(超低位株)に焦点をあて、注意点、ボロ株お宝候補一覧までご紹介していきます。

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1.お宝発掘のボロ株(超低位株)投資

デイトレーダーや短期急騰を狙う個人投資家に人気のボロ株には、多くのメリットが存在しています。

1-1.ボロ株の一般的な目安は株価100円以下

低位株とは全体の水準に比べて株価が低い銘柄のことを指していますが、その中でも株価100円を下回るような超低位株を一般的に「ボロ株」と呼びます。

不動産や建設、鉄鋼、造船、科学などの株価水準が低いように、ボロ株になりやすい業種は存在します。

単に業績不振を理由に株価が低いという訳ではありませんが、成長性や配当がなかったりと、なにかしら問題を抱えている場合が多いのも事実です。

しかし、倒産リスクが大きいにもかかわらずボロ株が人気の理由は、1日で10%や20%の値動きが珍しくないことにあります。

株価100円未満のボロ株は1日に最大30円の値幅制限が設けられていますので、30円の銘柄が1日で2倍の60円になることもあり得るのです。

実際に数日で何倍にも跳ね上がったボロ株は過去に多く出ています。

倒産リスクの低い優良ボロ株を探すポイントとして

  • 財務諸表の営業キャッシュフロー
  • 自己資本比率がプラス

この2項目を見る必要があります。

数値がプラスであるほど経営は安定しており、現金不足に陥っていないと考えられますので、この2項目はマイナスでない企業が好ましいでしょう。

 

1-2.大化けの可能性!短期トレーダーにも人気

ボロ株の魅力はなんと言っても上昇余地の大きさにあります。

例えば、株価5,000円の値がさ株が倍の10,000円をつけるには5,000円上昇しなければなりませんが、この場合かなりの好材料が必要でしょう。

株価が安ければ安いほど値幅取りのチャンスは広がり、少しの刺激材料でもインパクトが大きいボロ株は短期急騰を最大限に発揮できるのです。

その他、ボロ株が個人投資家に向いている理由として以下が挙げられます。

  • 少額投資で多くの株数を取得できる
  • 少しの価格変動でも上昇率が大きい
  • 株価水準がすでに低いため下値不安が少ない
  • 機関投資家などのプロ不在のため勝ちやすい

少額から投資できるということはより多くの個人投資家の購入対象となりますし、分散投資がしやすくリスク軽減も可能。

時価総額が小さいほど資金が集中したときの上昇は爆発的で、一度はテンバガーを掴んでみたいという憧れの存在でもあります。

以上の魅力から、ボロ株投資は多くのトレーダーに好まれているのです。

1-3.2020年のボロ株の動向と今後

2020年の株式市場は、2月下旬から3月中旬に掛けてはコロナショックによる暴落相場となっていましたが、その後の2ヶ月は反発が続いています。

3月中旬以降の反発局面においては、ボロ株にも資金が入ってきており、特にバイオベンチャー株は急騰しています。

新型コロナウィルスのワクチン開発で期待されるバイオベンチャーの【2191】テラは、ボロ株からテンバガーを達成しており、新型コロナ相場で最も大きく上昇した銘柄です。

2020年3月以前にはバイオベンチャー株には100円以下のボロ株もありましたが、新型コロナ相場で資金が流入してきたことから、バイオベンチャーのボロ株はほぼ皆無となっています。

ただ、新型コロナ相場ではボロ株ならどの銘柄でも上がっているというわけではなく、例えばホテルやインバウンドといった新型コロナで大きな打撃を受けるボロ株には資金は入ってきていません。

2020年秋以降には、新型コロナウィルスの第二波も懸念されており、しばらくは新型コロナ関連のテーマ株がマーケットでも注目されることになるかと思われます。

「100円以下のボロ株には資金が殺到する!」と短絡的にボロ株投資をするのではなく、新型コロナ相場で注目されるかもしれないテーマで銘柄スクリーニングした上でボロ株投資をしていくことが重要です。

★注目ポイント1
 ボロ株は1日に20~30%の株価変動も珍しくないですが、倒産リスクが高いため分散するなどの資金管理も重要。

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 2.短期急騰!個人投資家群がるボロ株の推移

過去にテンバガーを達成した銘柄の多くが、元々は低位株やボロ株のような株価水準の低いところに資金が殺到し短期急騰に導かれています。

2-1.2019年に急騰!【8894】REVOLUTION

山口県を地盤に不動産賃貸を手掛けている不動産会社の【8894】REVOLUTIONは、2019年に急騰したボロ株です。

同社は、2019年2月には8円を付けていた超ボロ株でしたが、2019年10月から12月に掛けてはジワジワと上昇し、2019年11月12日には84円まで急騰しました。

急騰後もボロ株領域であり上昇価格幅で見ると大きくないものの、上昇率で見ると9.5倍と、ほぼテンバガー寸前となりました。

特に買い材料となるニュースは発表されておらず、典型的な仕手株としての急騰となりましたが、ボロ株投資のロマンを体現した値動きになったと言えます。

なお高値を付けてから4ヶ月後の2020年3月には16円まで暴落しています。

2-2.2020年に急騰!【2191】テラ

がん免疫療法に強みを持つバイオベンチャーの【2191】テラは、2020年の新型コロナ相場で急騰しているボロ株です。

同社は、遺伝子や細胞などを使った先端医療支援を手掛けるセネジェニックス・ジャパン社と、新型コロナウィルスの間葉系幹細胞を用いた治療法開発の共同研究契約締結を発表したことを受けて急騰しました。

同社の株価は2020年3月には92円を付けていましたが、上述の新型コロナワクチン開発のニュースを受けてストップ高を連発。

2020年6月5日には1,530円のストップ高まで上昇しており、この期間の最大上昇率は16.63倍となっています。

新型コロナ相場でのテンバガー第一号となっており、2020年に最も大きく上昇した銘柄となっています。

【2020年版・急騰低位株】最近話題となった銘柄や急騰した低位株まとめ!

2020年6月8日
★注目ポイント2
ボロ株からテンバガーに大化けするような銘柄は何年も横ばいで推移したのち、大きな材料をきっかけに短期間で急成長している。

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3.倒産リスクの高いボロ株を掴まないために

ボロ株に対するリスク管理や投資する際の注意点など、ボロ株で失敗しないための知識を身に着けておきましょう。

3-1.流動性ある複数のボロ株に分散投資

業績が好調で注目度も高ければ、株価100円以下のボロ株にとどまっていないと考えることができます。

つまり、ボロ株は業績不振もしくは不透明であることが多いため、上場廃止や倒産の可能性も十分にあり得るのです。

その点に注意し、過去数年のチャートや財務諸表はもちろん、とくに流動性(出来高)を確認するようにしましょう。

極端に出来高が少ないボロ株は多くの投資家から敬遠されており、もしその株を保有していた場合、売りたいときに売れない状況まで考えられます。

スクリーニングの際は、赤字続きでなく、流動性の高いボロ株へと絞り込み、1銘柄だけでなく複数に分散して投資することが望ましいです

また、株数を多く集めやすいボロ株はときに仕手株のターゲットにもなり得るため、急騰が見られた際はその根拠となる材料を把握するようにしましょう。

低位株は仕手のターゲットになりやすい!特徴と対策を覚えておこう

2018年1月10日

 

3-2.急騰後はもとの株価水準に戻ってしまう

早い段階から急騰の波にうまく乗れたからと、油断してはいけません。

ボロ株からテンバガーに迫るような銘柄の多くは、高値を付けた後もとの株価水準に戻ってしまうパターンがお決まりです。

そのため、上昇トレンドが継続している中でも一部利確したりと、万が一に備えた投資戦略を練る必要があります。

上昇は長く続かないこと、そして、上昇よりもとの株価水準に戻る下落スピードのほうが断然早いという点は心得ておきましょう。

ボロ株は突発的に上がることが多く、材料によって30%、50%上昇したかと思えば翌日にはその分値を下げることも。

高値で売ることはプロでも難しいことなので、人気が収まらないうちに利確し、分散投資しているボロ株を買い足すなど、リスク管理を徹底し効率よく稼いでいきましょう。

 

★注目ポイント3
そもそも好業績であればボロ株にとどまっていないので、なにか問題を抱えていること前提で倒産リスクをいかに下げるかが重要。

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4.【2020年版】株価100円以下の厳選銘柄!ボロ株チェックリスト

東京証券取引所よりピックアップした注目したい100円以下のボロ株を、市場別に並べていますのでチェックしていきましょう。

4-1.東証一部

銘柄株価過去5年の最高値テーマ
【8918】ランド10円25円(2016年6月)マンション・不動産関連
【5721】エス・サイエンス44円238円(2017年7月)ニッケル
【9704】アゴーラ・ホスピタリティ23円58円(2015年6月)ホテル、不動産
【6740】ジャパンディスプレイ73円567円(2015年6月)ディスプレー、円安メリット
【8107】キムラタン25円100円(2015年6月)子供服

 

4-2.東証二部

銘柄株価過去5年の最高値テーマ
【9318】アジア開発キャピタル6円29円(2017年8月)不動産投資
【1491】中外鉱業17円37円(2016年8月)貴金属回収
【6731】ピクセラ26円452円(2017年6月)4K・8Kテレビ
【7647】音通28円49円(2018年1月)100円ショップ
【6993】大黒屋29円221円(2015年7月)リユース

 

4-3.ジャスダック

銘柄株価過去5年の最高値テーマ
【6628】オンキヨー13円324円(2017年6月)音楽配信
【3777】FHT24円174円(2015年7月)ソフト・システム
【8836】RISE24円84円(2016年4月)不動産投資
【2315】CAICA35円154円(2016年1月)システムインテグレーター
【9973】小僧寿し39円161円(2018年4月)外食

 

4-4.東証マザーズ

銘柄株価過去5年の最高値テーマ
【8789】フィンテック54円263円(2015年7月)投資銀行
【3237】イントランス93円374円(2015年6月)不動産投資
【8922】日本アセットマーケティング100円187円(2017年1月)ビル賃貸

※株価は2020年6月5日終値から算出。

★注目ポイント4
2019年12月19日時点でのボロ株を算出し更新しました。この中から、2020年大化けするお宝銘柄が生まれる可能性が十分にありますので要チェックです。

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5.まとめ

株価100円以下のボロ株は手軽に買えるため甘く見られがちですが、そこには大きなリスクが潜んでいます。

スクリーニングによってリスクを軽減することはできますが、基本的にハイリスク・ハイリターン投資ということを意識して取り組むことです。

値上がりを待つために資金を何年も寝かしておくことは非効率ですので、初動の早い段階を捉えられるよう値動きは細かくチェックしておきましょう。

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