サイバーセキュリティ関連銘柄はDXを支える成長テーマ株!急騰の反動に要注意!

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【4475】HENNGEは+498%!【3562】No.1は+677%!【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングスは10.28倍(+928%)!!

ドコモ口座による不正引き出し事件やカプコン事件、LINE個人情報管理問題など、企業にとってサイバーセキュリティの重要性が高まっていることを象徴するニュースが相次いでいます。

サイバーセキュリティ関連銘柄はデジタルトランスフォーメーションを支えるテーマ株として新型コロナ相場で力強く買われていますが、2020年後半からは急騰の反動で注意が必要な展開となりつつあります。

サイバーセキュリティ関連銘柄に注目していきましょう!

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1.サイバーセキュリティ関連銘柄とは?

DXを進める企業にとってサイバーセキュリティは重要性を増しており、サイバーセキュリティ関連銘柄に注目が集まっています。

1-1.サイバーセキュリティとは?

サイバーセキュリティとは、サイバー領域における不正アクセスや、電子情報の流出・改ざんといったサイバー攻撃を防止することです。

社会のデジタル化の進展を受けてサイバー攻撃も高度化しており、国家や企業にとってサイバーセキュリティの重要性は日増しに高まっています。

2020年には、新型コロナを機にテレワークオンライン教育遠隔医療といったデジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進展しましたが、DXを進める上でサイバーセキュリティはなくてはならないものです。

例えば、テレワークの促進においては、電子認証や電子署名といったサイバーセキュリティ技術を使うことが企業の情報漏えい対策として欠かせません。

デジタルトランスフォーメーションの進展とともにサイバー攻撃が急増していることは数字にも表れています。

警察庁は2021年3月4日、2020年の1年間に確認したサイバー攻撃が過去最多の1日平均6,506件に上ったと発表。これは前年比+55%増となっており、新型コロナの影響でネットを利用する人が増えた影響があると見られます。

1-2.新型コロナ禍でサイバーセキュリティの重要性は増している

新型コロナ禍の2020年から2021年に掛けては、企業にとってサイバーセキュリティの重要性が増していることを象徴する事件が相次いでおり、株価にも影響が出る事態となっています。

2020年9月には、NTTドコモが運営するドコモ口座と銀行口座が勝手に連携され不正に引き出されるサイバー事件が発生。d払いやPayPayなどの大手QRコード決済で銀行振込が一時停止される事態となりました。

2020年11月には、大手ゲーム会社カプコンがサイバー犯罪集団「RAGNAR LOCKER(ラグナ・ロッカー)」から内部情報を盗まれ、金銭を要求される「カプコン事件」が発生。

カプコンの内部資料が流出し、カプコンの株価にも一時大きな影響を及ぼす事態となりました。

そして2020年3月、日本最大のSNSアプリ「LINE」で、ユーザーの個人情報が、開発委託先の中国企業でアクセスできる状態にあったことが判明。

国や地方自治体はLINEの利用を停止する事態にまで発展しており、LINEを傘下に持つZホールディングスの株価は、2020年3月の1ヶ月で-20%以上の大きな下落となっています。

★注目ポイント1
・サイバーセキュリティ関連銘柄は、デジタルトランスフォーメーションの進展を支える成長テーマ株。
・ドコモ口座による不正引き出しやカプコン事件、LINEのユーザー情報管理問題など、企業にとってサイバーセキュリティの重要性が増していることを象徴する事件が相次いでいる。

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2.サイバーセキュリティ関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

2020年から2021年に掛けて大きく上昇しているサイバーセキュリティ関連銘柄を見ていきましょう。

2-1.テンバガー達成のサイバーセキュリティ関連銘柄!【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングス

GMOグループ系でクラウドや電子認証を手掛ける【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングスは、2020年にテンバガーを達成したサイバーセキュリティ関連銘柄です。

同社は、テレワークのセキュリティ対策に欠かせない電子認証サービス「GMO電子印鑑Agree」などを手掛けていることで知られています。

同社の株価は、2020年1月初めには2,529円を付けており、コロナショックでは3月19日に1,381円まで下落。

その後はクラウドを手掛けるデジタルトランスフォーメーション関連銘柄、電子認証を手掛けるサイバーセキュリティ関連銘柄であったことから大きく買われ、菅政権のデジタル庁でも一段高に。

10月15日には14,210円まで上昇し、コロナショック安値から最大10.28倍(+928%)のテンバガーを達成しました。

しかし2020年10月に高値を付けてからは下落が止まらず、2021年3月末時点では一時6,500円割れまで下げています。

テンバガー達成後には遅かれ早かれ大きく下げるというテンバガー株の宿命をたどっている状況です。

2-2.新興サイバーセキュリティ銘柄!【4475】HENNGE

企業向けクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」を手掛ける【4475】HENNGEは、2019年10月にIPOしたばかりの新興サイバーセキュリティ関連銘柄です。

同社の株価は、2020年1月初めには1,838円を付けており、コロナショックでは1,773円まで下落しましたが、すぐに戻し、以降は破竹の上昇トレンドに。

2021年1月25日には10,610円まで上昇しており、コロナショックから1年で最大+498%の上昇率となっています。

しかし、2021年1月に高値を付けてから2ヶ月で大きく下げており、2021年3月末時点では一時7,000円を割り込むまで下げています。

上記2銘柄以外で、この1年で大きく上げたサイバーセキュリティ関連銘柄としては、ネットワークセキュリティ「WALLIOR 壁闘士」を手掛ける【3562】No.1が最大+677%となっていますが、やはり2020年10月に高値を付けてからは大きく下げています。

サイバーセキュリティ関連銘柄は2020年には大きく上昇しましたが、2020年秋から2021年3月に掛けては急騰の反動で大きく売られている状況です。

★注目ポイント2
・サイバーセキュリティ関連銘柄は、【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングスがテンバガー達成するなど、2020年には最強テーマ株の一角に。
・しかし、2020年秋以降には上昇の反動で大きく売られている銘柄が目立つ。

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3.サイバーセキュリティ 関連銘柄リスト

注目しておきたいサイバーセキュリティ関連銘柄チェックしておきましょう。

銘柄主なサービス
【2326】デジタルアーツ有害情報遮断フィルタリングソフト「i-FILTER」「m-FILTER」
【3040】ソリトンシステムズネットワークセキュリティ「NetAttest EPS」
【3562】No.1ネットワークセキュリティ「WALLIOR 壁闘士」
【3692】FFRIセキュリティ次世代エンドポイントセキュリティ「FFRI yarai」
【3762】テクマトリックストータルセキュリティソリューションを提供
【3788】GMOグローバルサイン電子認証サービス「GMO電子印鑑Agree」
【3916】デジタル・インフォメーションWebセキュリティソリューション「WebARGUS」
【4475】HENNGEクラウドセキュリティーサービス「HENNGEOne」
【4493】サイバーセキュリティクラウドクラウド型セキュリティサービス「攻撃遮断くん」
【4704】トレンドマイクロセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」

 

d> 現在も高値更新を続ける銘柄が多いことからも、サイ

★注目ポイント3
★注目ポイント2
北朝鮮の動向に影響されやすい防衛関連株は今後もミサイル発射実験など威嚇行動があるたびに買われることが予想される。

バーセキュリティ関連に関心が高まっていることが伺える。

3-1.サイバーセキュリティに関連するその他テーマ記事

フィンテック関連銘柄は仮想通貨やクラウドファンディングなどテーマ別に銘柄を押さえておこう。

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オススメのサイバーセキュリティ 関連銘柄3選!

デジタルトランスフォーメーション株としても注目オススメのサイバーセキュリティ関連銘柄を押さえておきましょう。

【3916】デジタル・インフォメーション・テクノロジー

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市場東証一部
企業概要サイバーセキュリティや働き方改革ソリューションを提供する独立系SI。

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、Webセキュリティソリューション「WebARGUS」などを提供しているサイバーセキュリティ関連銘柄です。

2021年に入ってからも上昇し続けている、勢いのあるサイバーセキュリティ関連銘柄となっています。

【2326】デジタルアーツ

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市場東証一部
企業概要国内トップの有害情報遮断フィルタリングソフトを手掛ける。

デジタルアーツは、有害情報遮断フィルタリングソフト「i-FILTER」「m-FILTER」で国内トップを誇るサイバーセキュリティ関連銘柄です。

サイバーセキュリティ関連銘柄の中でも成長株として知られており、アベノミクスが始まった2013年から2020年までに20倍以上の上昇率となっています。

2020年秋以降にも大きな下落とはなっておらず、今後も成長が続くことが期待されます。

【4704】トレンドマイクロ

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市場東証一部
企業概要セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」を手掛ける情報セキュリティソフト大手。

トレンドマイクロは、国内トップシェアを誇るセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」を手掛ける、日本株を代表するサイバーセキュリティ関連銘柄です。

サイバーセキュリティ関連銘柄としては、2020年に大きく買われたわけではなく、コロナ前の水準と変わっていません。

しかし、これは逆を言えば、大きく買われもせず大きく売られもしない安定感があるということです。ローリスク・ローリターンのサイバーセキュリティ関連銘柄であるため、投資初心者にもおすすめの銘柄です。

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4.まとめ

サイバーセキュリティ関連銘柄は、【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングスがテンバガーを達成するなど、2020年はデジタルトランスフォーメーション株の一角として最強テーマ株の一つとなりました。

しかし2020年秋以降には、急騰の反動から大きく売られる展開が目立ちつつあります。

とはいえ、デジタルトランスフォーメーションの進展と同時にサイバー攻撃が急増しており、今後もサイバーセキュリティの重要性が高まる流れは間違いありません。

2020年秋から2021年3月に掛けては、サイバーセキュリティ関連銘柄は売られる展開が目立っていますが、いつ再び反発に転じてもおかしくないテーマ株です。

サイバーセキュリティに関するニュースにはアンテナを張っておき、サイバーセキュリティ関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう!

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