「東証二部」×「テンバガー候補」2019年も低位株とテーマ株が鍵となる!

テンバガー特集Part3

前回の東証一部編に続き、今回は東証二部のテンバガー候補銘柄(10倍株)について考えていきます。

東証二部からテンバガー銘柄が出現する確率は、東証一部銘柄の4倍で、特に低位株から出現しやすくなっている傾向がありました。

【8202】ラオックスは11.5倍!
【3825】リミックスポイントは12.4倍!
【3810】サイバーステップは19.9倍!

それらのことから、東証二部は低位株からテンバガー銘柄が誕生する可能性があります。

 

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1.東証二部×テンバガー

過去に東証二部から誕生したテンバガー銘柄から見ていきましょう。

1-1.東証二部から誕生したテンバガー銘柄とは?

東証二部から過去にテンバガーを達成した銘柄は、大きく話題となった銘柄が数多くあります。

2017年
【8023】大興電子上昇率:10.2安値:180円→高値:1,843円
【3810】サイバーステップ上昇率:19.9安値:401円→高値:7,980円
【9307】杉村倉庫上昇率:12.1安値:304円→高値:3,680円
※2017年2月→2018年1月の1年内でテンバガー達成。
【3825】リミックスポイント上昇率:12.4安値:146円→高値:1,820円
2016年
【3647】ジー・スリーホールディングス上昇率:10.8安値:19円→高値:206円 
※2015年12月安値→2016年11月の1年内でテンバガー達成。
2015年
【8202】ラオックス上昇率:11.5安値:490円→高値:5,640円
※2014年8月→2015年7月の1年内でテンバガー達成。
2014年
【8925】アルデプロ上昇率:10.3安値:37.8円→高値:392円  
【6668】アドテック プラズマ テクノロジー上昇率:19.8安値:175.1円→3,475円

 

1-2.サイバーステップは19.9倍!

東証二部のテンバガー銘柄の中から、2017年にテンバガーを達成した【3810】サイバーステップを個別に見ていきましょう。

サイバーステップは、「ぐでたま」を始めとするオンラインゲーム開発を手掛けているソーシャルゲーム関連銘柄の一角です。同社の株価は、2017年1月初めには401円を付けていましたが、2017年6月には7,980円まで上昇し、わずか半年間で19.9倍の上昇率を記録、テンバガー達成となりました。

暴騰の背景には、決算が相次いで好調だったことや、韓国のゲーム大手モビリックス社と協業して、スマホゲーム「コズミックブレイク ソラの戦団」の配信が決まったことなどが挙げられます。

ニュースが出るたびに暴騰し、次のニュースがまた上昇を加速させてのテンバガー達成となりました。

しかし、期待感で7,980円まで暴騰した同社の株価は、高値を付けてから1年半が経過した2019年1月現在は約1,000円にまで大暴落しています。

 

1-3.2018年のテンバガー銘柄

2018年には、東証二部からテンバガー銘柄は誕生しませんでした。

そこで、東証二部のテンバガー銘柄特徴を調べてみると、アベノミクス相場が始まった2012年からのテンバガー銘柄数で見ると、東証一部と東証二部から出現した銘柄数はほぼ同数となっています。

2019年1月現在、東証一部上場銘柄が2,129銘柄、東証二部上場銘柄が494銘柄と、東証二部銘柄数は東証一部銘柄の約4分の1程度であることから、東証二部からテンバガー銘柄が誕生する確率は東証一部の4倍以上であると言えます。

東証二部から出たテンバガー銘柄の特徴としては、低位株から暴騰してテンバガーを達成した銘柄が多いことが挙げられます。

また、個別銘柄で見てみると、2015年の【8202】ラオックスはインバウンド関連、2017年の【9307】杉村倉庫は大阪万博・カジノ関連、【3825】リミックスポイントは仮想通貨関連と、その当時の注目テーマ株がテンバガーとなっていることが分かります。

つまり、東証二部でテンバガーを達成した銘柄の特徴は、「500円未満の低位株であること」と「注目テーマ株であること」の2点と言えそうです。

2019年も「低位株」×「テーマ株」=テンバガー!?

 

★注目ポイント1
東証二部からテンバガー銘柄が出る確率は、銘柄比率にして東証一部の4倍となっている。特に、注目テーマ株の低位株がテンバガー銘柄になりやすい特徴がある。

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2.東証二部からテンバガー候補5選!

東証二部の2019テンバガー候補銘柄は、500円未満の低位株から算出。計5銘柄に期待したいところです。

2-1.【3744】サイオス

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株価453円
主なサービスオープンソースソフトウェアをコアとしたシステム開発を手掛けるシステムインテグレーター。
注目理由オープンソースソフトウェアに強みを持つ同社は、クラウド製品やAI、ビッグデータ製品も手掛けることから、クラウド関連銘柄、AI関連銘柄として注目される。また、グループ会社が金融向けシステムを手掛けていることからフィンテック関連としても注目される可能性がある。

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2-2.【3747】インタートレード

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株価290円
主なサービスディーリングシステムなどの金融ソリューション事業が柱。
注目理由株式市場やFXシステムの開発を手掛ける同社は、独自の金融ITノウハウを生かしたAIにも力を入れる。多くの銘柄が高騰しているAI関連銘柄の出遅れ株として買われてもおかしくない。また、金融システムを手掛けていることからフィンテック関連として買われる可能性も。

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2-3.【3799】キーウェアソリューションズ

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株価417円
主なサービス社会インフラの総合基幹業務システム開発を手掛ける。
注目理由医療や流通、農業など幅広い分野の業務システム開発を手掛ける同社は、AI関連銘柄としても期待される。幅広い分野を手掛けていることから、電子カルテやマイナンバー、農業など様々なテーマからの買いが入る可能性もある。

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2-4.【8226】理経

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株価152円
主なサービス官公庁や大学向け情報機器の専門商社。
注目理由同社は情報通信機器に強みを持つことから、2019年に「5G元年」として注目される5G関連銘柄として期待される。また、5G以外にも3DプリンターやAR・VR、ドローンなど未来技術関連の低位株として買われる可能性もある。

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2-5.【3010】価値開発

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株価200円
主なサービスホテルの開発・運営を手掛ける。
注目理由日本全国でホテルの開発・運営を手掛ける同社は、インバウンド関連銘柄の出遅れ株として買われることが期待される。2020年東京オリンピックまでに4,000万人を目標とする外国人観光客の急増からホテル需要は急増しており追い風が吹く。

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※株価は2019年1月15日終値で算出

★注目ポイント2
東証二部のテンバガー銘柄候補は、低位株×AI、5G、インバウンドといった注目テーマ株が挙げられる。

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3.まとめ

東証二部銘柄からテンバガー銘柄が出現する確率は、銘柄比率にして東証一部銘柄の4倍となっています。

特に、低位株と注目テーマ株からテンバガーが出やすくなっている傾向があり、この5年以内に東証二部からテンバガーを達成した銘柄は、その全てが低位株からの暴騰となっています。

つまり、東証二部からテンバガー銘柄候補を探すとすれば、低位株を選ぶことは必須条件であると言えます。

更に注目テーマ株ともなれば、よりテンバガー銘柄候補となる可能性が高まるでしょう。

2018年にも注目されたAIやキャッシュレス化、5Gといったテーマは2019年も引き続き注目です。

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