【AI(人工知能)】関連銘柄!2020年も最重要テーマの本命15銘柄!

この記事のURLをコピーする

【4488】AI insideは+251%!【3962】チェンジは+402%!!

人工知能(AI)は、新型コロナ対策においても重要な役割を果たしています。

LINEによる新型コロナの全国調査や接触確認アプリ「COCOA」では多くの人が協力していますが、これらはビッグデータを駆使した人工知能による新型コロナ対策です。

人工知能は社会のデジタルトランスフォーメーションを進める最右翼テーマ株として新型コロナ相場でも大きく買われており、数倍以上の急騰となっているAIベンチャーも少なくありません。

人工知能関連銘柄はマーケットで最も注目されていたテーマ株の一つでしたが、新型コロナによって注目度がさらに大きくなったと言えます。

人工知能関連銘柄に注目していきましょう!

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

1.AI(人工知能)とは

AI(人工知能)と言う言葉をよく聞くようになりましたが、まずは基本から抑えておきます。

1-1.身近になったAIの基本から

AIとは
「Artificial Intelligence」を略した言葉で、日本語では「人工知能」

明確な定義はありませんが、AIとは人間のような知能を持ったコンピューターと考えれば間違いありません。

今までのコンピューターは、予めプログラムされた処理しかできないのに対して、知能を持ったAIコンピューターは、自律的に「認識、学習、判断」といった処理を行うことができます。

もっと簡単に言うと、コンピューターが自ら考えて行動できるということ。

そんなAI(人工知能)は、ここ数年ニュースやインターネットなどで多く取り上げられるようになったので、より身近にAI技術を感じる機会も増えてきたのではないでしょうか。

実際、このAI技術の進化によって様々な成長産業と繋がることが予測されていますので、人々の暮らしもビジネスも大きく変わっていくでしょう。

現在までにAIが利用されているものを取り上げてみると、

  • お掃除ロボット「ルンバ」
    人工知能が搭載されたことで、障害物を避けながら自分で考えて掃除をすることができます。

  • AIスピーカー「Amazon Echo」「Google Home」
    対話型AIを搭載したスピーカー型デバイスで、話かけることで家電の操作や情報の取得ができます。

  • 人工知能アプリ「SELF」
    自動コミュニケーションが可能な会話型AIで、ユーザーの行動や気分のパターンなどを覚えることで、ユーザーにあったサービスの提案などができる。

これらのように、すでに私たちの生活の一部となっているAI(人工知能)が活躍しており、その他にも数多くの製品やサービスが日々生まれています

1-2.新型コロナウィルスにもAIは使われている。

人工知能は、新型コロナ対策においても重要な役割を果たしています。

2020年3月31日から行われているLINEと厚生労働省による「新型コロナ対策のための全国調査」は、8月12日に5回目の調査が行われています。

同調査は多くの国民が回答していますが、この調査により集めたビッグデータは、新型コロナ対策に使われることは言うまでもありません。

また2020年6月19日に厚生労働省からリリースされた新型コロナウィルス接触確認アプリ「COCOA」は1,290万ダウンロードを突破しました。

同アプリは、インストールしづらく使い勝手が悪いといった不満の声が上がっていたものの、アップデートで改善を続けてダウンロード数を伸ばしてきています。

接触確認アプリ「COCOA」で収集されたビッグデータも、国の新型コロナ対策に反映されることは間違いありません。

人工知能やビッグデータというと敷居が高く、身近には感じられないかもしれませんが、新型コロナ対策として多くの国民が協力しているLINEによる全国調査も接触確認アプリ「COCOA」も、いずれも人工知能が大きく関わっています。

このように、人工知能は新型コロナ対策にも積極的に用いられていることもあり、新型コロナ相場では人工知能関連銘柄の上昇が相次いでいます。

★注目ポイント1
AIの技術は多くに使われており、最近では新型コロナウィルス問題にも使用されるようになった。

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

2.AIと絡む様々なテーマ

AIは様々なテーマと絡むため、関連銘柄は今後の投資に欠かせません。

2-1.AIとビッグデータ、ディープラーニング

AI(人工知能)が急激に発展していった要因として、様々な手法やテクノロジーの進化も挙げられます。

  • 機械学習
  • ニューラル・ネットワーク
  • ディープ・ラーニング(深層学習)

などがありますが、学習には大量のデータが必要です。

その大量のデータであるビッグデータを解析、学習することでAIは進化していきます。

インターネットの普及などで、日々そのデータ量は莫大に増え続けていますので、それらデータを活用することがAIの進化に不可欠です。

膨大になったデータを処理、学習するためにディープ・ラーニングが利用され、より深い層での判断をすることで、最終的にAIでの最適な判断が可能となります。

このディープラーニングは2006年に提唱されましたが、これによりAIは大きな進化を遂げたといっても過言ではありません。

ビッグデータ関連銘柄!データ量と注目度は共に急拡大中!

2018年2月26日

2-2.AIによって可能となるIoT、自動運転車

では、AIが進化してきたことで、何ができるようになるでしょうか。

まず、生活に大きな影響を与えるIoTがあります。

IoTとは、様々なモノ(家、エアコン、テレビ)などがインターネットに繋がることを言いますが、それにより家電などをコントロールすることが可能になります。

声だけで家中の家電をコントロールするといった生活が実現するのも、IoTによってです。

またIoTにより、自動車が自動で運転する自動運転も可能となってきます。

車に取り付けた数多くのセンサーから得る大量のデータを元に、AIで解析、学習することでぶつからない運転技術が可能となってくる形です。

世界中の自動車メーカーが、自動運転の開発に力を入れている現状も踏まえると一大テーマとして注目したいセクターとなります。

日本政府も国策として、自動運転サービス実現に向けて力を入れていることも後押しとなります。

これらのように、AIの進化によって生活が大きく変わろうとしています

【自動運転関連銘柄】交通と投資の未来を大きく変える注目テーマ!

2018年2月9日

【上昇率3.9倍】IoT関連銘柄からトップ3と注目関連銘柄リストを公開!

2018年1月9日

2-3.AIを利用した製品のAIスピーカー、ドローン

AIを利用した製品として、AIスピーカーがすでに米国を中心に広がりを見せております

AIスピーカーは、話かけることで家電の操作や情報の取得ができる対話型のAI(人工知能)を搭載したデバイスです。

IoTのホームコントローラーとして注目を集めていることから、スマートスピーカーとも呼ばれています。

米国では2017年に2,450万台も売り上げた実績もあることから、日本でも今後急激に普及していくと思われます。

AIはまた、ドローンと組み合わせた「スマート農業」の取り組みも始まっております。

特に地方での農業は、働き手が減少していることもありドローン、AIを利用した農業がこれら課題を解決してくれるのでは?と注目を集めています。

ドローンに搭載したカメラやセンサーで土壌の状態をデータで取り、大量のデータをAIによって分析し適切な栽培方法などを管理することができるようになります。

農業のノウハウをデータ化することで、誰でも取り組みやすい環境作りが可能となります。

これらのように、AIと組み合わせることで今までにはない社会、仕事、生活が可能となりますのでAIは一大テーマとして考える事ができます。

重要テーマと絡むドローン関連銘柄!材料豊富で物色対象に!

2018年1月24日

AIスピーカー関連銘柄はターゲットに!大化け期待の銘柄とは

2018年1月9日
★注目ポイント2
AIと絡むテーマは多種多様あり、どれをとっても重要なポジションとなる為、一大テーマとして注目されていくでしょう。

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

3.AI関連銘柄の株価動向をチェック

3-1. 東証一部の人工知能関連銘柄!【3962】チェンジ

ビッグデータやクラウドで企業の業務効率化支援を手掛ける【3962】チェンジは、新型コロナ相場で特に大きく買われている人工知能関連銘柄です。

同社は人工知能やビッグデータだけではなく、クラウドや遠隔研修といった新型コロナで注目されるデジタルトランスフォーメーション関連テーマを数多く手掛けています。

同社の株価は、2020年1月初めには2,860円を付けていました。

コロナショック後の4月3日には2,341円まで売られましたが、その後の4ヶ月は一貫した上昇トレンドとなっており、8月14日には一時11,760円まで上昇しました。

新型コロナ相場での最大上昇率は5.02倍(+402%)となっており、今後もさらなる高値更新が期待されます。

東証一部銘柄では、新型コロナ相場で特に大きく上げている銘柄の一つです。

3-2. 新型コロナ相場を代表するAI銘柄!【4488】AI inside

【4488】AI insideも、新型コロナ相場で大きく買われている人工知能関連銘柄です。

同社は、AIによる光学式文字読み取り装置(OCR)サービス「DX Suite」を主力に、AIの運用を実現するためのエッジコンピュータ「AI inside Cube」も展開しています。

同社の株価は、2020年1月初めには12,350円を付けていました(安値は1月6日の11,800円)。

コロナショックでも安値を付けることなく上昇していき、4月以降の新型コロナ相場では上昇が加速。6月23日には41,300円まで上昇しました。

その後は下落しましたが、8月14日には41,450円まで上昇し、年初来高値を再度更新しています。

2020年の安値から高値までの最大上昇率は3.51倍(+251%)です。

【2020年】新型コロナウィルス関連銘柄の最新テーマ株情報!今注目すべき銘柄とは?

2020年5月15日
★注目ポイント3
AI関連銘柄は全体的に注目度が高く、新型コロナウィルスにより大きく買われた銘柄もある。

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

4.AI関連銘柄注目チェックリスト

数多くのAI関連銘柄があるが、その中でも注目度の高い本命株を15銘柄取り上げます。チェックしておきましょう。

銘柄主なサービス
【2130】メンバーズAI(人工知能)ソリューション「AMY」を活用したマーケティング支援サービスの提供
【2158】FRONTEOAI人工知能「KIBIT」を搭載したデータ解析プラットフォームの提供
【2488】日本サード・パーティAI(人工知能)のサービス「Third AI」をリリース
【3652】DMPAIソリューションに力を入れ、強化
【3666】テクノスジャパンAI、ディープラーニング活用の支援サービスを行う
【3680】ホットリンクビジネスにおけるソーシャル・ビッグデータの幅広い活用を支援
【3687】ALBERTAI(人工知能)を用いた顧客ターゲティングツールサービス「Gripper」の提供
【3690】ロックオンAI(人工知能)・ビッグデータ活用でマーケティング支援を行う
【3773】AMIディープラーニングを実装した音声認識技術「AmiVoice」の提供
【3905】データセクションAI(人工知能)技術を用いた高い画像解析技術を提供
【3925】ダブルスタンダードAI搭載型OCRを用いたサービス提供
【3962】チェンジビッグデータ・AI(人工知能)などIT新技術で現場のIT化を進める
【3993】パークシャテクノロジーAI(人工知能)を活用したアルゴリズムソリューションを展開
【6088】シグマクシスAI(人工知能)を活用した業務効率化で先駆
【6182】ロゼッタAI(人工知能)による高精度の自動翻訳サービスを提供
【9984】ソフトバンクグループ10兆円規模のファンドを設立しAIや半導体分野に積極投資

 

「AI」×「低位株」最強テーマの500円以下低位株をピックアップ!

2018年6月26日
★注目ポイント4
注目のAI関連銘柄に低位株はないが、上昇ポテンシャルが大きい銘柄が沢山あるので、今後の動きに注目。

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

5. 2020年注目のAI関連銘柄3選

5-1.【3680】ホットリンク

チャート画像
市場東証マザーズ
企業概要ツイッターなどのSNSビッグデータを使ったAIマーケティング支援を手掛ける

ホットリンクは、ツイッターを始めとするソーシャルビッグデータと独自のデータ解析技術を用いたマーケティング支援・SaaSツールを提供しているAI関連銘柄です。
価格帯は300円台の低位株となっており、いつ大きく買われても不思議ではありません。低位株のAI関連銘柄として抑えておきましょう。

5-2.【3782】ディー・ディー・エス

チャート画像
市場東証マザーズ
企業概要指紋認証証デバイスや情報セキュリティーを手掛ける

ディー・ディー・エスは、指紋認証デバイスやクラウド本人認証ソリューション、企業情報システムを情報漏えいから守る多要素認証ソリューションを軸に手掛けているAI関連銘柄です。
マーケットでも注目されている「情報セキュリティー」に特化したAI関連銘柄でありながら、株価は低位株となっています。
AI×情報セキュリティー×低位株として抑えておきましょう。

5-3.【2158】FRONTEO

チャート画像
市場東証マザーズ
企業概要AI訴訟を手掛けるリーガルテックAI事業を柱に、ヘルスケア事業にも力を入れる。

FRONTEOは、AIを活用した訴訟支援を行うリーガルテックAI事業で知られるAI関連銘柄です。eディスカバリ(電子情報開示)支援とフォレンジック調査(デジタル鑑識)を2本柱としています。

また、近年はヘルスケア事業にも力を入れており、医療ビッグデータの利活用促進を目指して独自開発したAI「Concept Encoder(コンセプトエンコーダー)」の提供を開始しています。

AI訴訟というユニークな事業を手掛けているAI関連銘柄でありながらも、株価は低位株となっており注目です。

今すぐ完全テンバガー狙い銘柄を受け取る!

6.まとめ

AI(人工知能)は様々なテーマと絡んでいる事もあり、株式市場でも一大テーマとなっていることが分かって頂けたかと思います。

また世界でも、米グーグルがクラウド経由で容易にAIを活用できるサービスを開始するとの発表もあり、世界中でAIに力を入れていることが分かります。

AI関連銘柄の連動性なども考えると、AIに関するニュースや動きは世界にも目を向けることが重要となるでしょう。

AI関連銘柄は全体的にまだまだ上昇ポテンシャルを秘めていることもあり、2020年も重要セクターとして注目すべきなので、本命銘柄は是非とも抑えておきましょう。

為になったらぽちっとシェア!