「東証グロース」×「テンバガー候補」2024年もやっぱり期待度No1!

【9560】プログリットは10.68倍!【6573】アジャイルメディア・ネットワークは15.67倍!!

2023年の東証マザーズ(東証グロース)市場からは、いずれも低位株の【9560】プログリットと【6573】アジャイルメディア・ネットワークの2銘柄がテンバガー達成となりました。

東証マザーズ(東証グロース)市場からは、毎年テンバガーが輩出されており、注目テーマ株や低位株を中心に2024年も期待できます。

2023年の東証マザーズ(東証グロース)市場の値動きやテンバガー株について抑えた上で、2024年の東証グロース市場の注目テーマ株や注目銘柄についてチェックしていきましょう!

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1.東証グロース×テンバガー

2018年~2023年までのテンバガー銘柄を達成した東証グロース市場(旧・東証マザーズ市場)の銘柄を見ていきます。

1-1.東証グロース市場から誕生したテンバガー銘柄

2018年~2020年までのテンバガー銘柄を達成した東証マザーズの銘柄を見ていきます。

2023年は2銘柄

銘柄上昇率安値高値
【6573】アジャイルメディア・ネットワーク15.67倍61.3円(2023年3月)961円(2023年10月)
【9560】プログリット10.68倍234円(2023年1月)3,585円(2019年12月)

2019年は2銘柄

銘柄上昇率安値高値
【6096】レアジョブ14.47倍217.3円(2019年1月)3,145円(2019年12月)
【6195】ホープ15.93倍225円(2019年1月)3,585円(2019年12月)

2020年は6銘柄

銘柄上昇率安値高値
【2150】ケアネット11.95倍537円(2020年3月)6,420円(2020年12月)
【3542】ベガ10.71倍398円(2020年4月)4,265円(2020年8月)
【3998】すららネット13.70倍682円(2020年3月)9,350円(2020年10月)
【4308】Jストリーム10.72倍638円(2020年3月)6,840円(2020年12月)
【4477】BASE22.27倍774円(2020年3月)17,240円(2020年10月)
【【7317】松屋アールアンドディ10.27倍805円(2020年4月)8,270円(2020年11月)

2021年は2銘柄

銘柄上昇率安値高値
【3936】グローバルウェイ59.36倍36.6円(2021年7月)2,192.5円(2021年11月)
【7078】INCLUSIVE20.11倍293.3円(2021年1月)5,900円(2021年11月)

2022年は1銘柄

銘柄上昇率安値高値
【4393】バンク・オブ・イノベーション11.24倍1450円(2022年1月)16,300円(2022年11月)

2.2023年のグロースのテンバガー動向について

2023年のマザーズ(グロース)×テンバガー銘柄は、【6573】アジャイルメディア・ネットワークと【9560】プログリットの2銘柄となりました。

東証グロース市場(旧・東証マザーズ)からのテンバガーは、2018年は2銘柄、2019年は2銘柄、2020年は6銘柄、2021年は2銘柄、2022年は1銘柄となっており、2023年は例年通りだったと言えます。

2023年の「東証グロース市場指数」の動向を見ていきましょう。

「東証グロース市場指数」は、2023年1月には904.99ポイントを付けており、乱高下気味に上昇し、2023年6月には1,092.99ポイントまで上昇しました。

ただ、2023年下半期には下落しており、2023年10月には814.85ポイントまで下げ、2013年12月末には891.03ポイントで締めました。

2023年は世界的な株高やバフェット効果などで日本株全体が買われる流れになりましたが、グロース市場は、上半期は買われたものの、下半期は厳しく、年間では横ばいとなりました。

2023年にグロース市場から輩出されたテンバガーは、【6573】アジャイルメディア・ネットワークと【9560】プログリットの2銘柄ともに低位株からの急騰です。

また、わずかにテンバガーにはならなかったものの、AIベンチャーの【4011】ヘッドウォータースは9.94倍(1,672.5円→16,630円)となっており、生成AI関連銘柄というテーマ株としての強さを見せました。

 

3. 2023年、グロースからテンバガーを達成した銘柄を解説

2023年にテンバガー達成となった東証グロース(東証マザーズ)銘柄について見ていきましょう。

3-1.低位株からテンバガー達成!【6573】アジャイルメディア・ネットワーク

ブランドマーケティング事業を手掛ける【6573】アジャイルメディア・ネットワークは、2023年に低位株からテンバガー達成となったグロース銘柄です。

同社は、クチコミや熱量の高いファンを生かして企業のブランド価値を高める「アンバサダーマーケティング事業」を展開していることで知られています。

同社の株価は、2018年3月にIPOして以降は長らく下落しており、2018年4月に付けた1,872.2円から、2023年3月には61.3円にまで下落していました。
※2023年10月5日に1株→3株の株式分割を実施したため、当時の株価は3倍。

2023年7月末から8月初めに掛けて、酸素ボックス商材事業やSNS企業コムニコとの協業といったニュースを相次いで発表したことで株価が急騰。

株式分割後の2023年10月19日には一時961円まで上昇し、3月29日に付けていた61.3円(当時は184円)から15.67倍のテンバガー達成となりました。

ただ、10月に高値を付けて以降は大暴落となっており、2023年11月には350円まで下落しています。

3-2.低位株からテンバガー達成!【9560】プログリット

英語コーチングサービスやサブスクリプション型英語学習サービスを提供する【9560】プログリットも、2023年に低位株からテンバガー達成となった東証グロース銘柄です。

同社の株価は、2023年1月には234円を付けており、2023年上半期には買われ続け、2023年6月には2,500円まで上昇しました。

この期間に10.68倍のテンバガー達成となっています。

同社のニュースを見てみると、1月と4月に好決算を発表し、5月には株式分割を発表するなど、ポジティブニュースが続いて買いが途切れなかったことが背景にあります。

また、テーマ株としては、岸田政権が進める「リスキリング」から連想されたことも追い風になったものと見られます。

ただ、テンバガー達成後は大暴落となっており、2023年10月には818円まで売られ、高値から3分の1以下の水準にまで一時下落しました。

2023年のグロース銘柄からのテンバガーは上記2銘柄ですが、グロース市場のAIベンチャー【4011】ヘッドウォータースも9.94倍の上昇となりました。

2023年の東証上昇率トップ3は、【6573】アジャイルメディア・ネットワーク、【9560】プログリット、【4011】ヘッドウォータースとグロース市場の銘柄が占めています。

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4.2024年の東証グロースからテンバガー候補5選!

東証グロース(東証マザーズ)市場の2024年テンバガー候補として期待したい銘柄を見ていきましょう。

4-1.【3664】モブキャストホールディングス

市場東証グロース市場
企業概要スマホゲーム「mobcast」を運営する。

モブキャストホールディングスは、「東証グロース市場」「ボロ株」「ソーシャルゲーム関連銘柄」と、テンバガーになりやすい3条件を満たしているグロース銘柄です。株価は、2022年以降は50円~100円の間で横ばいが続いていますが、黒字決算の発表などで大反発すればテンバガーも夢ではありません。

4-2.【6613】QDレーザ

市場東証グロース市場
企業概要半導体レーザや網膜走査型レーザアイウェアを手掛ける。

QDレーザは、2021年2月に上場した半導体関連銘柄です。東証の半導体株としては【6920】レーザーテックと【4369】トリケミカル研究所が、2012年からの10年間で100倍以上の上昇となりましたが、第二のレーザーテックやトリケミカル研究所の可能性がある銘柄です。ただ、半導体株で短期のテンバガーは難しいため、長期のテンバガーを狙う場合の注目銘柄となります。

4-3.【4488】AI inside

市場東証グロース市場
企業概要遺伝子治療薬を手掛ける創薬ベンチャー。新型コロナワクチンからは撤退。

AI insideは、東証グロース市場のAIベンチャーです。株価は、2020年11月に付けた96,000円から大暴落しており、2024年2月時点では9,860円となっています。東証グロースのAIベンチャー【4011】ヘッドウォータースは2023年に大反発で9.94倍となっており、同様の反発が起こる可能性はあります。

4-4.【2158】FRONTEO

市場東証グロース市場
企業概要AIによる訴訟支援(リーガルテックAI)を手掛ける。

FPONTEOは、新型コロナ相場では最強のAI株となり、コロナショック時の156円(2020年3月)から、2021年11月には5,300円まで急騰しました。その後は大暴落となっており、2024年2月時点では744円となっています。まだ下落余地がありそうですが、さらに暴落した場合には、大反発によるテンバガーを狙ってみるのもありかもしれません。

4-5.【2158】FRONTEO

市場東証グロース市場
企業概要AIによる訴訟支援(リーガルテックAI)を手掛ける。

FPONTEOは、新型コロナ相場では最強のAI株となり、コロナショック時の156円(2020年3月)から、2021年11月には5,300円まで急騰しました。その後は大暴落となっており、2024年2月時点では744円となっています。まだ下落余地がありそうですが、さらに暴落した場合には、大反発によるテンバガーを狙ってみるのもありかもしれません。

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5.まとめ

2023年の東証マザーズ(東証グロース)市場からは、いずれも低位株の【9560】プログリットと【6573】アジャイルメディア・ネットワークがテンバガー達成となりました。

また、AIベンチャーの【4011】ヘッドウォータースも、あと少しでテンバガーとなる大反発急騰となり、2023年の東証上昇率トップ3はグロース銘柄が占めました。

2023年は、世界的な株高やバフェット効果で日本株全体が買われた一方、「東証グロース市場指数」はやや苦しい展開となりましたが、強いグロース銘柄は強かったと言えます。

旧・東証マザーズ市場は東証グロース市場に再編となりましたが、プライム・スタンダード・グロースの3市場の中では最もテンバガーが出やすい市場であることは間違いありません。

2024年も、生成AIや半導体、ソーシャルゲーム、バイオベンチャーといったグロース市場の注目テーマ株を押さえておくようにしましょう。

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