「東証マザーズ」×「テンバガー候補」2019年もやっぱり期待度No1!

テンバガー特集Part5

今回は、東証マザーズのテンバガー銘柄(10倍株)について。

2018年には2銘柄がテンバガー達成しており

【6033】エクストリームは10.3倍!
【3906】ALBERTは13.94倍!

2銘柄にはある共通点もあり、今後の注目ポイントとなる可能性もあります。

そんな東証マザーズについて、テンバガー銘柄&テンバガー候補銘柄を詳しく見ていきます。

 

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1.東証マザーズ×テンバガー

まずは、過去に東証マザーズから誕生したテンバガー銘柄を見ていきましょう。

1-1.東証マザーズ市場から誕生したテンバガー銘柄とは?

2013年以降に、テンバガー達成した東証マザーズの銘柄を見ていきます。

2017年
【3185】夢展望上昇率:10.4安値:238.5円→高値:2,500円
2016年
【3415】TOKYO BASE上昇率:10.9安値:122.6円→高値:1,336.7円
※2016年3月→2017年2月の1年内にテンバガー達成。
2014年
【6668】アドテック プラズマ テクノロジー上昇率:19.8安値:175.1円→高値:3,475円
【3624】アクセルマーク上昇率:10.6安値:490円→高値:5,230円 ※安値からの上昇率
【3652】ディジタルメディアプロフェッショナル上昇率:16.3安値:563円→高値:9,180円
【6618】大泉製作所上昇率:12.5安値:150円→高値:1,887円 ※安値からの上昇率
2013年
【2489】アドウェイズ上昇率:22.4安値:149.2円→高値:3,345円
【2497】ユナイテッド上昇率:41.9安値:222円→高値:9,320円
【3753】フライトホールディングス上昇率:28.9安値:135.5円→高値:3,920円
【3623】ビリングシステム上昇率:30.1安値:352.5円→高値:10,625円
【2438】アスカネット上昇率:14.1安値:162.5円→高値:2,300円
【3622】ネットイヤー上昇率:10.1安値:344円→高値:3,490円 ※安値からの上昇率
【3668】コロプラ上昇率:11.9安値:374円→高値:4,475円
※2013年2月→2014年1月の1年内にテンバガー達成。
【4824】メディアシーク上昇率:11.7安値:128円→高値:1,500円
【3782】ディー・ディー・エス上昇率:29.0安値:51円→高値:1,480円
【2931】ユーグレナ上昇率:13.1安値:252円→高値:3,302円
【3810】サイバーステップ上昇率:11.7安値:318.7円→高値:3,739.5円
【2159】フルスピード上昇率:10.1安値:190円→高値:1,937円 ※安値からの上昇率

 

1-2.【アドテック プラズマ テクノロジー】は19.8倍!

東証マザーズのテンバガー銘柄の中から、2014年の【6668】アドテック プラズマ テクノロジーの値動きを見ていきましょう。

アドテック プラズマ テクノロジーは、液晶基板・半導体製造装置に搭載されるプラズマ用高周波電源の製造を手掛けていることで知られています。同社の株価は、2014年初めには175.1円(分割後の価格で算出)を付けていましたが、黒字決算を発表したことなどを追い風に高騰していき、2014年8月14日には3,475円まで上昇。年始から最大19.8倍の上昇となりました。

なお、同社は東証マザーズに上場していましたが、2014年12月に東証マザーズへの上場10年を経過した上場市場の選択に基づき、東証二部への市場選択を行いました。

2014年8月に高値を付けてからは大暴落しており、高値を付けてからの1年半後となる2016年2月には一時330円と、高値から10分の1以下にまで値を下げています。

その後は2018年1月に2,349円まで大きく戻すも、2019年1月現在は700円まで再び値を下げており、乱高下を繰り返すハイリスク・ハイリターン銘柄となっています。

 

1-3.2018年のテンバガー2銘柄

2018年には、東証マザーズからテンバガー銘柄が2銘柄誕生しました。

ビッグデータを活用したAIマーケティング支援システムを手掛ける【3906】ALBERTは、トヨタとの事業提携でも注目を集め、上昇率13.94倍(1,200円→16,730円)のテンバガー達成となりました。スマホゲーム開発の技術者派遣を手掛ける【6033】エクストリームは、中国でiOS版スマホゲーム「ラングリッサー」の配信を開始したことで買いを集め、安値からの上昇率10.3倍(610.5円→6,290円)のテンバガー達成となりました。2018年の東証マザーズ・テンバガー2銘柄の共通点としては、いずれも上場から3~4年の銘柄であった点が挙げられます。

また、2017年にテンバガーを達成した【3185】夢展望、2014年にテンバガーを達成した【3652】ディジタルメディアプロフェッショナルも、上場後約3年にテンバガー達成となっています。

多くの新規上場(IPO)銘柄は、IPOと同時に高値を付ける上場ゴールとなることが多くなっていますが、手掛けている事業やテーマ次第では、IPOから数年後に再び人気を集めてテンバガー銘柄になる可能性があります。

今から1年前の2018年1月時点では、ALBERTとエクストリームは価格も出来高も低迷する不人気銘柄だったのです。

 

★注目ポイント1
東証マザーズからもテンバガー銘柄は多数誕生している。2018年にテンバガーを達成したALBERTとエクストリームは上場後約3年で急激に注目を集めた。

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2.東証マザーズからテンバガー候補5選!

東証マザーズから、上場後3~4年以上が経過している銘柄を選定。2019年のテンバガー候補として期待したいところ!

2-1.【3691】リアルワールド

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株価644円
主なサービスクラウドソーシングサービスを主軸とする。
注目理由同社は働き方改革で注目されるクラウドソーシングサービスを手掛ける他、様々なポイントを電子マネーに交換できるサイト「PointExchange」を運営していることからキャッシュレス化でも注目を集めることが期待される。2014年9月上場。

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2-2.【3905】データセクション

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株価726円
主なサービスソーシャルメディアのビッグデータ分析・処理事業を手掛ける。
注目理由SNSのビッグデータ処理を手掛ける同社は、AI関連の出遅れ株として買われることが期待される。テクニカル的に見ても、上場後4年間で400~1700円の間を推移しており、このボックスを上に抜けたら暴騰していく可能性がある。2014年12月上場。

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2-3.【3913】sMedia

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株価830円
主なサービスIoT家電向けネット接続ソフトの開発を手掛ける。
注目理由「5G元年」によりIoT製品が激増することが確実と見られる2019年には、IoT関連銘柄の代表格とも言える同社に注目が集まっても不思議ではない。また、2018年12月から放送が始まった4K・8K関連でも期待される。2015年3月上場。

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2-4.【6038】イード

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株価712円
主なサービス日本最大の総合自動車ニュースサイト「レスポンス」を始めとしたメディア事業が柱。
注目理由同社はメディア事業の他にも、コンサルティングリサーチ事業やEコマース支援事業なども手掛ける。急成長市場であるネット広告やビッグデータ、Eコマース関連など様々なテーマから連想買いされる可能性がある。2015年3月上場。

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2-5.【6081】アライドアーキテクツ

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株価434円
主なサービスSNSを活用したデジタルマーケティング事業を手掛ける。
注目理由企業の広告支援事業を手掛ける同社は、越境EC関連銘柄として注目される。同社は特に、中国向けプロモーションに強みを持つ。また、ネット広告やAI関連銘柄の出遅れ株として物色されることも考えられる。2013年12月上場。

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※株価は2019年1月18日終値で算出

★注目ポイント2
東証マザーズからのテンバガー候補銘柄としては、上場から3~4年以上が経過して低迷している注目テーマとの関わりがある銘柄を選定した。

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3.まとめ

 

東証マザーズの上場銘柄数は、2019年1月現在276銘柄となっています。

これは東証一部の2,129銘柄、東証二部の494銘柄、ジャスダックの726銘柄(スタンダード689銘柄、グロース37銘柄)よりも少ないですが、この5年間に輩出したテンバガー銘柄数はどの市場もほぼ同じです。

つまり、確率的に言えば、テンバガー銘柄は東証マザーズから出る確率が最も高いと言えます。

2018年は、鉄板テーマ株から2銘柄がテンバガー達成となりましたが、これら銘柄は上場から3~4年の銘柄であった特徴も、今後注目しておきたいところです。

2019年も東証マザーズ市場の銘柄にはテンバガー期待が高まります。

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