「東証一部」×「テンバガー候補」2019年の大化け期待銘柄!

テンバガー特集Part2

今回は、東証一部のテンバガー銘柄(10倍株)について見ていきます。

新興市場に比べると、東証一部からテンバガー銘柄が誕生する確率が低くなってはいますが、

【2930】北の達人コーポレーションは12.1倍!
【3053】ペッパーフードサービスは13.7倍!
【3778】さくらインターネットは15.4倍!

このように、その当時の最強テーマ株などからテンバガー銘柄が出現していることは確かです。

そんな東証一部のテンバガー銘柄について注目してみましょう!

 

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1.東証一部×テンバガー

過去に東証一部から誕生したテンバガー銘柄を見ていきましょう。

1-1.東証一部から誕生したテンバガー銘柄とは?

まず、過去にテンバガーを達成した東証一部銘柄を振り返って見ましょう。

2017年
【2930】北の達人コーポレーション上昇率:12.1安値:41.9円→高値:507円
【3053】ペッパーフードサービス上昇率:13.7安値:597.5円→高値:8,230円
2015年
【3660】アイスタイル上昇率:10.3安値:120.3円→高値:1,240円
※安値からの上昇率
【3778】さくらインターネット上昇率:15.4安値:137円→高値:2,110円
※2015年1月13日→2016年1月13日の1年内でのテンバガー達成。
2013年
【4344】ソースネクスト上昇率:16.3安値:20.4円→高値:334円
※2012年10月→2013年10月の1年内でのテンバガー達成。
【2491】バリューコマース上昇率:10.3安値:152.3円→高値:1,580円
※2012年10月→2013年10月の1年内でのテンバガー達成。
【8515】アイフル上昇率:11.3安値:73円→高値:829円
※2012年5月→2013年5月の1年内でのテンバガー達成。

 

1-2.ペッパーフードサービスは13.7倍!

東証一部のテンバガー銘柄の中から、2017年にテンバガーを達成した【3053】ペッパーフードサービスを詳しく見ていきましょう。同社の株価は、2017年1月初め時点では597.5円を付けていましたが、2017年には一貫して上昇し続けていき、2017年10月30日には8,230円まで上昇しました。

同社は2017年1月時点では東証マザーズに上場していましたが、2017年5月1日付けで東証2部に市場を変更。そして、2017年8月15日には東京証券取引所の指定を受けて東証2部から東証1部へとスピード昇格しました

同社の快進撃を支えたのは、同社が展開する立ち食いステーキ店「いきなりステーキ」の快進撃とリンクします。

「いきなりステーキ」の店舗数は2016年8月2日に100店舗を達成してから、2017年中には180店舗を達成しています(2019年1月11日現在は391店舗)。

ただ、近年は「いきなりステーキ」の業績悪化のニュースなどが伝えられており、株価も2017年10月に付けた高値からは半減しています。

 

1-3.2018年のテンバガー銘柄

2018年には、東証一部銘柄からはテンバガー銘柄は出現しませんでしたが、その中でも上昇率の高かった銘柄と言えば、【9519】レノバ同社は2018年2月16日に東証一部に市場変更すると発表。

その後も株主優待制度の新設や、株式分割の発表、再生エネルギー関連としても注目を集め、285.5円の安値から9月には1,490円の高値を付ける動きを見せました。

それにより、上昇率5.21倍を記録しました。

市場変更といえば、2017年の【3053】ペッパーフードサービスや2013年の【3765】ガンホーのように、多くのテンバガー銘柄は、株価が上昇したことによって新興市場から東証一部銘柄に昇格していることが少なくありません。

ただ、東証一部銘柄に指定される条件は厳しくなっているため、どうしても新興市場と比べれば暴騰銘柄が誕生しにくいと言えます。

とはいえ、2017年の【2930】北の達人コーポレーション、2015年の【3660】アイスタイル、【3778】さくらインターネットなど東証一部からもテンバガー銘柄が誕生していることは事実です。

東証一部のテンバガー銘柄は、いずれもその当時勢いがあった企業か最強のテーマ株+低位株だった銘柄がテンバガーになっていると言えますので、強いテーマや旬なテーマ株はチェックしておくべきでしょう。

 

★注目ポイント1
新興市場に比べると東証一部銘柄からはテンバガー銘柄は出現しにくいが、東証一部銘柄からもテンバガー銘柄は出現している為、強いテーマは要チェック。

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2.東証一部からテンバガー候補5選!

東証一部から選定した2019年のテンバガー候補の5銘柄を予想。注目理由にもあるよう今後に期待です。

2-1.【2335】キューブシステム

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株価593円
主なサービス金融・通信向けシステム開発会社。
注目理由金融・通信システム向けインテグレーターである同社は、AIやフィンテック、ブロックチェーン関連銘柄としても注目されます。価格帯も低いことから暴騰余地もあり、テンバガー銘柄になっても不思議ではありません。

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2-2.【3666】テクノスジャパン

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株価751円
主なサービスSAPやOracleなどのERPパッケージの導入支援サービスを手掛ける。
注目理由総合基幹業務システムの導入支援事業を手掛ける同社は、ビッグデータの解析ビジネスも手掛けており、AI関連銘柄としても注目されます。多くの銘柄が高騰しているAI関連銘柄の中でも、出遅れ株として暴騰する可能性が考えられます。

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2-3.【3683】サイバーリンクス

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株価945円
主なサービス流通業・官公庁向けクラウドサービスが主力。
注目理由流通や医療、教育といった様々な領域のITクラウドサービスを手掛ける同社は、クラウド関連銘柄として期待されます。世界のクラウド市場で1位・2位であるAmazon、Microsoftが世界時価総額ランキング1位・2位となっていることからも、クラウドは世界中の投資家に注目されるテーマとなっています。

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2-4.【6904】原田工業

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株価787円
主なサービス自動車用アンテナのトップメーカー。
注目理由2019年は次世代通信規格「5G元年」になると多くの経済ニュースで取り上げられていますが、5Gと同時に注目されるのが自動運転です。自動車用アンテナのトップメーカーである同社は、自動運転・5G関連銘柄として注目されます。

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2-5.【2307】クロスキャット

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株価1,036円
主なサービス金融機関向けのシステムインテグレーター。
注目理由2019年10月の消費税増税に伴い、中小店舗でのキャッシュレス決済に対して5%還元案が出されているなど、政府主導でのキャッシュレス化が進展しています。クレジットカード向けのシステム開発を手掛ける同社は、キャッシュレス関連銘柄として注目です。

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※株価は2019年1月11日終値で算出

★注目ポイント2
東証一部のテンバガー銘柄候補としては、AI、クラウドコンピューティング、5G、キャッシュレスなどのテーマ株に注目。

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3.まとめ

東証一部銘柄に指定される条件は厳しいこともあり、新興市場に比べると東証一部からはテンバガー銘柄は出現しにくくなっています。

とはいえ、フィンテックで注目されたさくらインターネットや、化粧品・Eコマース関連銘柄の北の達人コーポレーションなど、東証一部銘柄からもテンバガー銘柄が出現していることは確かです。

これまでの動向からみると、注目のテーマ株から多くテンバガー銘柄が誕生していますので、2019年は2018年にも注目されたAIやキャッシュレス化、「5G元年」になると期待される5Gといったテーマは引き続きチェックしておくべきでしょう。

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