パチンコ・パチスロ関連銘柄はコロナ明け好決算連発で急騰フィーバー中!

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【6412】平和は+40%!【6249】ゲームカード・ジョイコホールディングスは+63%!【6417】SANKYOは+86%!【7991】マミヤ・オーピーは+113%!【2767】円谷フィールズホールディングスは+464%!!

新型コロナ明けの好決算を背景に、パチンコ・パチスロ関連銘柄に資金が流入してきています。

パチンコ・パチスロ市場は、全盛期の30兆円市場の頃から見ると停滞していると言わざるを得ませんが、2022年の株式市場では注目テーマ株となっています。

パチンコ・パチスロ関連銘柄に注目していきましょう!

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1.パチンコ・パチスロ関連銘柄とは?

 

新型コロナ明けの好決算を背景に、パチンコ・パチスロ関連銘柄に注目が集まっています。

1-1.パチンコ・パチスロとは?

パチンコとは、全体に400本ほどの釘がある盤面上にクロム銅製の玉を撃ち出して、特定の穴に入れる遊技機です。

パチスロは、パチンコ型スロットマシンの略称で、横に並んだ三つのドラムに玉を入れて回転させ、押しボタンで停止させて絵や文字を揃える遊技機です。

日本では賭博行為は禁止されていますが、パチンコ・パチスロは特定景品を介在させる「三点方式」によって、獲得した玉と景品を交換することができます。

日本生産性本部が発表した「レジャー白書2021」によると、パチンコ・パチスロ市場(2021年)は14兆6,000億円になったということです。

ただ、パチンコの還元率は85%程度とされているため、実際のパチンコ・パチスロの売上はこの15%程度だと見積もられます。

パチンコ・パチスロはレジャー産業の中でも巨大市場となっていますが、かつて30兆円市場と言われていた頃に比べると、パチンコ・パチスロ市場は縮小の一途を辿っている点は否めません。

今回注目していくパチンコ・パチスロ関連銘柄は、パチンコ・パチスロ機を手掛ける銘柄が中心となるテーマ株です。

1-2.パチンコ・パチスロ関連銘柄は新型コロナ明けの好決算が相次ぐ!

パチンコ・パチスロ関連銘柄は、パチンコホールが密であることなどから新型コロナの影響を強く受け、新型コロナ禍では売りが目立つ展開となっていました。

ただ、2022年には、新型コロナ明けでパチンコ・パチスロ市場の回復が鮮明になってきており、パチンコ・パチスロ関連銘柄は相次いで好決算を発表しています。

パチンコ・パチスロ関連銘柄は、これまで長い期間に渡って低迷が続いていたテーマ株であったこともあり、反発の急騰をする銘柄が相次ぐ展開に。

パチンコ・パチスロ関連銘柄は、下落トレンドが長引いていた分だけ大きな反発となっています。

とはいえ、2022年のパチンコ・パチスロ関連銘柄の急騰反発は、長い目で見てみると、あくまで反発に過ぎず、成長株が上場来高値を更新しているような上昇ではないことには注意しておきましょう。

パチンコ・パチスロ関連銘柄は、2022年急騰の反動で、2023年以降は反落するリスクがあります。

また、パチンコ・パチスロ関連銘柄はパチンコ機を手掛けている銘柄が多いことから、日本が進めるIR(カジノを含む統合型リゾート)でも注目される可能性があるテーマ株でもあります。

★注目ポイント1
・パチンコ・パチスロ関連銘柄は、パチンコ・パチスロ機を手掛ける銘柄が中心となるテーマ株。
・パチンコ・パチスロ市場は巨大市場ではあるが、かつての30兆円市場の頃に比べれば市場規模は半減以下となっている。
・パチンコ・パチスロ関連銘柄は、2022年には新型コロナ明けの好決算を受けて反発の急騰が相次いでいる。
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2.パチンコ・パチスロ関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2022年のパチンコ・パチスロ関連銘柄の株価動向を見ていきましょう。

2-1.2022年の急騰銘柄!【2767】円谷フィールズホールディングス

チンコメーカー大手のフィールズと、「ウルトラマン」で知られる映像製作会社の円谷プロダクションを傘下とする【2767】円谷フィールズホールディングスは、2022年に最も買われているパチンコ・パチスロ関連銘柄です。

同社の株価は、2022年1月には一時461円を付けていましたが、好決算発表を背景に買われ続けており、11月25日には2,603円まで上昇しました。

2022年の最大上昇率は+464%となっており、パチンコ・パチスロ関連銘柄の中では最も買われている銘柄となっています。

2-2.パチンコ・パチスロ関連銘柄は好決算による反発が相次ぐ!【6417】SANKYOなど

2022年のパチンコ・パチスロ関連銘柄は、好決算を背景に反発が相次いでいます。

2022年に上げている主なパチンコ・パチスロ関連銘柄は次の通りです。
・【6417】SANKYO:+86%(2,903円→5,410円)
・【6412】平和:+40%(1,775円→2,490円)
・【7991】マミヤ・オーピー:+113%(594円→1,266円)
・【6249】ゲームカード・ジョイコホールディングス:+63%(996円→1,626円)
※上昇率は2022年安値から高値の値。

パチンコ・パチスロ機大手のSANKYO・平和から、パチンコホール向け券売機を手掛けるマミヤ・オーピー、パチンコホール向けプリペイドカードを手掛けるゲームカード・ジョイコホールディングスまで幅広く買われています。

★注目ポイント2
・2022年のパチンコ・パチスロ関連銘柄は、好決算を背景に幅広い銘柄が強く反発している。
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3.パチンコ・パチスロ関連銘柄リスト

銘柄主なサービス
【6417】SANKYOパチンコ・パチスロ機大手
【6412】平和パチンコ・パチスロ機大手
【2767】円谷フィールズホールディングスパチンコ・パチスロ機大手
【6460】セガサミーホールディングスパチンコ・パチスロ機大手
【6425】ユニバーサルエンターテインメントパチンコ・パチスロ機大手
【7991】マミヤ・オーピーパチンコホール向け券売機
【6249】ゲームカード・ジョイコホールディングスパチンコホール向けプリペイドカード
【6419】マースグループホールディングスパチンコホール向けパチンコ周辺機器
【6430】ダイコク電機パチンコホール向け運用システム
【6625】JALCOホールディングスパチンコホール向け貸金業
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4.オススメのパチンコ・パチスロ関連銘柄3選!

 

レジャー株の一角としてもオススメのパチンコ・パチスロ関連銘柄について見ていきましょう。

【6417】SANKYO

市場東証プライム市場
企業概要パチンコ・パチスロ機大手。

SANKYOは、パチンコ・パチスロ機大手メーカーで、最も代表的なパチンコ・パチスロ関連銘柄です。

パチンコ・パチスロ関連銘柄の代表銘柄は、SANKYOと【6412】平和の2銘柄です。

パチンコ・パチスロ関連銘柄のバロメータとしてもチェックしておきましょう。

【2767】円谷フィールズホールディングス

市場東証プライム市場
企業概要「ウルトラマン」の映像製作会社の円谷プロダクションとパチンコメーカー大手のフィールズを傘下。

円谷フィールズホールディングスは、2022年に最も大きく上昇しているパチンコ・パチスロ関連銘柄です。

デイトレーダーやスイングトレーダーにも注目される銘柄となっています。

ただ、既に大きく上がっているため、長期投資をするには注意が必要です。

【6625】JALCOホールディングス

市場東証スタンダード市場
企業概要パチンコホール向け貸金業や不動産賃貸。

JALCOホールディングスは、パチンコホール向け貸金業を手掛けているパチンコ・パチスロ関連銘柄です。低位株のパチンコ・パチスロ関連銘柄となっています。

この他、低位株のパチンコ・パチスロ関連銘柄としては、パチスロホール向けメダル計数機最大手の【6428】オーイズミ、パチンコホール向け広告会社の【2411】ゲンダイエージェンシーが挙げられます。

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5.まとめ

2022年のパチンコ・パチスロ関連銘柄は、新型コロナ明けの好決算を背景に反発急騰が相次いでいます。

主力銘柄の【6417】SANKYO【6412】平和はもちろん、【7991】マミヤ・オーピーなどの周辺銘柄まで買われており、【2767】円谷フィールズホールディングスは年間ランキングでも上位に入る上昇率となっています。

ただ、パチンコ・パチスロ関連銘柄は、30兆円市場だった全盛期に比べると市場規模は半減しており、2022年の急騰は長期チャートで見てみると、下落トレンド後の反発に過ぎない動きであることも確かです。

今後はIR(カジノを含む統合型リゾート)のニュースなどにもアンテナを張っておきながら、パチンコ・パチスロ関連銘柄の動向を要チェックしておきましょう。

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