デイトレ銘柄で1番難しい「売り抜け」タイミングをマスターして即利益!

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デイトレ関連特集Part4

今回は、デイトレで売り抜けるタイミング(利益確定)と損切りについて解説していきます。

前回は「エントリー」編でしたが、今回は最も難しいとされる「売り」タイミング編です。

デイトレをしていると、10%の利益を確定したにも関わらず、その後更に上昇して20%の上昇になって悔しい思いを経験することも多く起こります。

また、デイトレなのに含み損は出したくない思いから、翌日へ持ち越しをする人が居たりします。

このように人は上手く売れても満足できず、できるだけ含み損は出したくないといった心理などが働く為、売りタイミングは非常に難しいとされています。

そこで重要なのが「利益確定と損切りのルールを守ること」や「機械的にデイトレを行う」こと。

 

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1.売り抜けるタイミング

デイトレで売り抜けるタイミング(利益確定)について見ていきましょう。

1-1.デイトレで売り抜けるタイミングとは?

デイトレに限らず、トレードにおいて最も難しいのが売り抜けるタイミング(利益確定(利確)、利食い)です。

リスク管理や損切りは一つの答えが存在する数学であり、利益確定は答えが存在しない芸術に例えられます。

デイトレにおいても、10%の利益を確定したら、更に上昇して20%の利益になっていたということが多々起こります。

「利確しないで保有していれば、もっと取れていたのに!」と悔しい思いをすることかと思いますが、このような動きを完全に予測して、完璧な利確をする方法はありません。

重要なのは、「どのようなサインが出たら売り抜けるのか?」というルールを決めておき、そのルールを徹底して守ることです。

「頭と尻尾はくれてやれ」という相場格言を守って、「トータルでプラスになればいい」と割り切ることが重要になります。

 

1-2.売り抜けるサイン

「どのようなサインが出たら売り抜けるのか?」という具体的なサインやルールを見ていきましょう。

  • 大陰線+上ヒゲが出たら即売り
  • 陰線が出始めたら即売り
  • 上ヒゲが連続出現したら即売り
  • 上昇後の陰線上ヒゲは即売り
  • 出来高急増の陰線が出たら即売り

など

エントリーして上昇してから、上記に挙げたようなローソク足のサインが出たら利益確定するルールを決めてしまうのは利益確定戦略として有効です。

これらのローソク足のサインは、いずれも上昇トレンドからの転換を示すサインとなっています。

とはいえ、これらのサインが出て利益確定してから、更なる上昇となって悔しい思いをすることも多々あります。しかし、完璧な利確をするのは絶対に不可能なのです。

 

1-3.その他の売りタイミング

ローソク足のサイン以外でも、売りタイミングを決めることはできます。

  • 予想と違う動きをしたら即売り

例えば、日足のブレイクアウトでエントリーしたにも関わらず、その後は中々上昇していかないような場合は、早々に利益確定してしまった方がいいことが多くなります。

 

  • 買値から何%上がったら即売り

初心者に最もおすすめしたい利益確定のルールとして、「買値から○%上昇したら即売り」すると決めておくことです。

この利益確定ルールを採用する際には、損切りラインについても「買値から○%下落したら即売り」すると決めておくことが重要です。

損切りラインを決めておけば、利益確定ラインは損切りラインの何倍と決めることができます。

具体的には、利益確定ラインは損切りラインの3倍にすることをおすすめします。例えば、-1%で損切りする場合は、利益確定は+3%で行うことになります。

 

★注目ポイント1
売り抜けるタイミングに答えはない。利益確定のルールを決めて守ることが重要。利益確定のルールとしては、上昇の転換を示すローソク足が出たら即売り、買値から何%上がったら即売りなどがある。

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2.損切りラインは必ず設定しよう

利益確定よりも重要な損切りラインについて見ていきましょう。

2-1.デイトレにおいても損切りは重要

デイトレでは、エントリーした銘柄が予想とは違う値動きをして、損切りせざるを得なくなってしまうことが度々起こります。

そのときに虎の子の資金を守ってくれるのが、早めの損切りを徹底することです。

デイトレで最悪のパターンとして見られるのが、含み損となるも損切りを躊躇してしまい、そのまま持ち越してしまうパターンです。

持ち越してからも価格が回復せず、ズルズルと下げていってしまうと、取り返しの付かないことになってしまいかねません。この状態こそが「投資家は投機家の成れの果て」という相場格言が示すものです。

デイトレでは信用取引によるレバレッジを活用しやすいという利点があります。

持ち越しリスクがないデイトレでは、流動性が十分にある銘柄を選べば、信用取引を活用することによるリスクが小さいからです。

しかし、デイトレのこの利点を活用できるのは、損切りを徹底できる場合においてのみです。

信用取引を活用した状態で、デイトレの含み損を放置して持ち越してしまえば、全てを失うことに繋がりかねません。

損切りの徹底ができないなら、信用取引を活用したデイトレには絶対に手を出すべきではありません。

 

2-2.損切りラインの設定方法は?

それでは、デイトレでの具体的な損切りラインの設定方法を見ていきましょう。

具体的には、東証一部銘柄は買い値から-1%、新興銘柄は買い値から-2%

これらを目安に損切りラインを設定することをおすすめします。ただし、東証一部銘柄であっても新興銘柄並みに大きな値動きをしている銘柄は-2%に設定しましょう。

トレードのリスク管理において多くのトレーダーが用いている指標に、「1回のトレードで失ってもいいリスクは総資金の2%までにする」というものがあります。

この資金管理のルールは、デイトレでも絶対に守るようにしましょう。

例えば、総資金が300万円だとしたら、損切りラインを-1%とする東証一部銘柄で保有していいのは600万円分まで、-2%とする新興銘柄は300万円分までとなります。

もしくは、東証一部銘柄の損切りラインは-2%、新興銘柄は-4%と、損切りラインを2倍に拡大する一方で、投じる資金額を半分にするというのもアリです。

損切りラインを広く取って資金額を小さくすると、取るリスクは変わらないものの、損切りラインを広く取ることによって勝率が上がる一方で、利益額は下がることになります。

損切りラインをどのように設定したとしても、損切りラインを無視して持ち越すべきでないことは言うまでもありません。

シナリオが外れて含み損が出てしまうと損切りしたくない感情になるのは分かりますが、デイトレ銘柄は必ずその日の内に損切りするようにしましょう。

 

★注目ポイント2
デイトレにおいても早めの損切りは重要になってくる。東証一部銘柄は買い値から-1%、新興銘柄は買い値から-2%で損切りするのが一つの目安となる。

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3.まとめ

今回は、デイトレで売り抜けるタイミングと損切りについて見てきました。

初心者におすすめなのが、「買値から何%まで上がったら即売り」、「買値から何%まで下がったら即売り」という利益確定と損切りのルールをセットで決めてしまうことです。

例えば、東証一部銘柄の場合は「買値から+3%上がったら即売り」「買値から-1%下がったら即売り」

新興銘柄の場合は「買値から+6%上がったら即売り」「買値から-2%下がったら即売り」など決めてしまうことをおすすめします。

これらのように、デイトレの売り抜けるタイミングと損切りのルールはしっかり設定し、難しい売りタイミングを攻略しましょう!

 

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