ココナラの上場について徹底解説!IPOと同時にクラウドソーシング関連銘柄も抑えておこう。

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個人のスキルを自由に売買できる日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」を運営するココナラの上場(IPO)期待が高まっています。

ココナラのようなクラウドソーシングは、働き方改革の副業推進や新型コロナ下の在宅ワークで注目が集まっており、クラウドソーシング関連銘柄は新型コロナ相場でも急騰が相次いでいます。

新型コロナ相場では、IPOも好況となっていることから、アフターコロナで注目が集まるココナラのIPOも熱くなることが期待されます。

ココナラの上場(IPO)観測情報に注目していきましょう!

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1.ココナラの上場(IPO)に期待

 

スキルマーケット「ココナラ」を運営するココナラの上場(IPO)観測が高まっています。

1-1.ココナラとは?

ココナラは2012年1月4日に設立されたWebサービスの開発・運営を行うITベンチャーです。

ココナラは個人の「知識・スキル・経験」を売買できる日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」を運営していることで知られています。

「ココナラ」ではデザインやイラスト、Webサイト制作、動画・音楽制作、ライティングといった「制作系」の仕事やビジネス・マーケティングなどの「サポート・代行」に加え、美容・ファッション、キャリアの相談など多彩なスキルやサービスを売り買いすることができます。

「ココナラ」が一般的なクラウドソーシングサービスと違う点は、個人がスキルを商品として自由に売り出せる点です。

「クラウドワークス」や「ランサーズ」など一般的なクラウドソーシングサービスでは、企業が仕事の依頼を出したところに、スキルを持った応募者が応募するという形を取ります。

一方「ココナラ」では、個人がスキルを商品として売り出し、そのスキルを活用したい企業や個人が購入して仕事を依頼するようになります。

働き方改革によって副業が推進されていることも背景に、「ココナラ」の利用者数は急増中です。

2019年時点で会員登録数は150万人を突破しており、累計取引件数420万件以上、サービス出品数は30万件以上となっています。

新型コロナ下でも自宅でできる副業に注目が集まっていることもあり、今後も「ココナラ」の利用者数が拡大していくことは確実な情勢と言えるでしょう。

1-2.ココナラの上場(IPO)観測情報は?

2020年7月時点では、ココナラの上場(IPO)観測情報は特に出ていないようです。

ただココナラは積極的に資金調達を進めており、今後いつIPO観測情報があってもおかしくありません。

ココナラは、2019年7月には、世界的資産運用会社のフィデリティ・インターナショナルから12億円の資金調達を行っています。

こちらの資金調達ニュースは1年前のものとなりますが、ココナラは新型コロナ下でさらに利用者数を拡大しているようです。

ココナラが2020年5月に実施した利用者に対する調査によると、ココナラのビジネス利用を目的とした購入者のうち45%が、コロナ自粛の影響によってココナラを使うようになったと回答しています。

ココナラは、アフターコロナの働き方改革として利用者が今後も拡大するであろうことから、さらに大規模な資金調達を実施しても不思議ではありません。

ココナラのIPO観測情報にはアンテナを張っておきましょう。

★注目ポイント

・ココナラは、日本最大級のスキルマーケット「ココナラ」を運営する。
・ココナラは、新型コロナの自粛要請によって利用者が急増しており、アフターコロナでも注目される。
・2020年7月現在、ココナラのIPO観測情報は出ていないが、いつ資金調達を実施しても不思議ではない。

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2.ココナラ上場(IPO)関連銘柄の推移

 

ココナラの上場で注目される可能性があるココナラ上場(IPO)関連銘柄として、代表的なクラウドソーシング関連銘柄の2020年の株価推移を見ていきましょう。

2-1.「クラウドワークス」を運営!【3900】クラウドワークス

国内最大級のクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を運営する【3900】クラウドワークスは、ココナラの上場でも注目されそうな代表的なクラウドソーシング関連銘柄です。

働き方改革や新型コロナでフリーランサーや在宅副業が注目を集めていることもあり、同社は新型コロナ相場でも買われている銘柄となっています。

同社の株価は2020年1月初めには924円を付けていました。コロナショックでは538円まで売られたものの、その後は大反発しており、6月10日には1,635円まで上昇しています。

コロナショックの安値から新型コロナ相場の高値まで3.0倍の上昇となっており、新型コロナ下で注目された銘柄の一つです。

2-2.「ランサーズ」を運営!【4484】ランサーズ

大手クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を運営する【4484】ランサーズは、クラウドワークスと並ぶ代表的なクラウドソーシング関連銘柄です。

同社は2019年12月に上場したばかりの銘柄であり、ココナラのIPOのバロメータになるかもしれません。

同社のIPO公募価格は730円で、上場初値は842円となりましたが、翌月の2020年1月には1,123円まで上昇しました。

その後は乱高下しており、コロナショックで3月23日に400円まで暴落してからは、4月17日には1,060円まで急反発しています。

新型コロナ相場では真っ先に反発しましたが、その後は下落~横ばいとなっており、2020年7月末現在は800円前後で推移しています。

★注目ポイント

・「ココナラ」の競合他社であるクラウドワークス関連銘柄は新型コロナ相場で急騰している。

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3.ココナラ関連銘柄リスト

 

【3900】クラウドワークスクラウドソーシングサービス「クラウドワークス」
【4484】ランサーズクラウドソーシングサービス「ランサーズ」
【3691】リアルワールドクラウドソーシングサービス「CROWD」
【3979】うるる主婦向けクラウドソーシングサービス「シュフティ」
【2159】フルスピードクラウドソーシングサービス「TALENT」
【2168】パソナグループクラウドソーシングサービス「Job-Hub」
【4689】Zホールディングスクラウドソーシングサービス「Yahoo!クラウドソーシング」
【4751】サイバーエージェント女性限定のクラウドソーシングサービス「Woman&Crowd」
【6081】アライドアーキテクツ子会社がFacebook広告制作クラウドソーシング「ReFUEL4」
【6560】LTSクラウドソーシングサービス「アサインナビ」

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4.まとめ

2020年7月現在、ココナラの上場(IPO)観測情報は特に出ていません。

ただココナラは新型コロナ下で利用者を拡大しており、資金調達の需要が高まっていることは間違いないものと見られます。

ココナラが上場すれば、働き方改革でも注目されるクラウドソーシング関連銘柄に位置付けられることになりますが、同テーマ株は新型コロナ相場でも急騰が相次いでいる注目テーマ株となっています。

新型コロナ相場では、IPO市場も盛況となっていますが、このタイミングでココナラがIPOとなれば、多くの投資家の資金が殺到する可能性は高いと見てよいでしょう。

ココナラの上場(IPO)観測情報は要チェックしておきましょう。

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