デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は2021年反落も、強い銘柄はとことん強い!

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【6532】ベイカレント・コンサルティングは+250%!【2158】FRONTEOは+758%!!【7078】INCLUSIVEは20.11倍(+1,911%)!!!

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄(DX株)は2020年には最強テーマ株となり、テンバガーも続出しましたが、2021年には急騰の反動による暴落が目立っています。

ただ、マーケットでデジタルトランスフォーメーション関連銘柄への注目度が下がったわけでは決してなく、2021年も強いDX株はとことん強い値動きとなっています。

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄に注目していきましょう!

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1.デジタルトランスフォーメーション関連銘柄とは?

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、2020年最強テーマ株となっていましたが、2021年は調整局面となっています。

1-1.デジタルトランスフォーメーション(DX)とは?

デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation,DX)とは、デジタル技術を活用して、生活やビジネスをより良いものにする活動全般のことです。

新型コロナ禍においては、ビジネスはもちろん生活全般でもデジタルトランスフォーメーションが積極推進されたことから、今や「DX」という略称も社会に浸透しました。

株式市場におけるデジタルトランスフォーメーション関連銘柄(DX株)とは、AI(人工知能)やクラウドコンピューティング(SaaS)、サイバーセキュリティなどを手掛けている銘柄全般を指します。

AI関連銘柄やクラウド(SaaS)関連銘柄、サイバーセキュリティ関連銘柄などはそれぞれ独立した注目テーマ株ですが、デジタルトランスフォーメーション関連銘柄はこれら全てを総称したものという文脈で使われています。

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、株式市場において最強のテーマ株となっており、どのような投資をするにしても避けて通ることはできません。

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄のトップとなるのは、アメリカの巨大IT企業GAFAM(Google、Amazon、Facebook(Meta)、Apple、Microsoft)です。

2021年12月14日時点のGAFAM5銘柄の時価総額は8.79兆ドルとなっており、これは東証全銘柄の時価総額733兆円(2021年11月末時点)を大きく上回っています。

1-2.DX関連銘柄は2020年最強テーマ株から2021年は調整局面に

デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、新型コロナで注目されたこともあり、2020年最強テーマ株となりました。

2020年には、【2150】ケアネット、【3542】ベガコーポレーション、【3683】サイバーリンクス、【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングス、【3962】チェンジ、【3998】すららネット、【4308】Jストリーム、【4477】BASEなどテンバガーも続出。

しかし、2020年に多くのデジタルトランスフォーメーション関連銘柄が急騰した反動から、2021年には調整局面が目立つ展開となっています。

2020年にテンバガーを達成した上記8銘柄については、次のような状況となっています。
・【2150】ケアネット:1,605円(2020年12月)→1,033円
・【3542】ベガコーポレーション:4,265円(2020年8月)→965円
・【3683】サイバーリンクス:3,925円(2020年12月)→1,055円
・【3788】GMOグローバルサイン・ホールディングス:14,210円(2020年10月)→4,135円
・【3962】チェンジ:6,390円(2020年9月)→2,014円
・【3998】すららネット:9,350円(2020年10月)→1,745円
・【4308】Jストリーム:3,420円(2020年12月)→743円
・【4477】BASE:3,448円(2020年10月)→630円
※株価は2020年高値から2021年12月14日終値の値。

2020年テンバガー銘柄だけではなく、2020年に大きく上昇したデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は軒並み暴落となっています。

とはいえ、これは株式市場においてデジタルトランスフォーメーション関連銘柄への注目度が下がったことを意味するわけではありません。

あくまで2020年に急騰し過ぎてしまったデジタルトランスフォーメーション関連銘柄が暴落したということであり、マーケットにおけるデジタルトランスフォーメーション関連銘柄の注目度は高いままです。

むしろ、2021年に調整局面を経たデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、2022年に再点火する可能性も十分に考えられます。

★注目ポイント

・デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、GAFAMをトップとする、株式市場における最注目テーマ株。
・デジタルトランスフォーメーション関連銘柄は2020年には急騰が相次いだが、2021年にはその反動で暴落が相次いでいる。
・2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は調整局面となったが、これはマーケットでDXへの注目度が下がったことを意味するわけではない。

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2.デジタルトランスフォーメーション関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

2021年に大きく上がったデジタルトランスフォーメーション関連銘柄を見ていきましょう。

2-1.2021年を代表するDX関連銘柄!【6532】ベイカレント・コンサルティング

総合ITコンサルティング大手の【6532】ベイカレント・コンサルティングは、デジタルトランスフォーメーションに強いコンサルティング企業として注目されているデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

新型コロナ相場の同社の株価推移を見てみると、2020年3月のコロナショック時には3,775円まで下げたものの、2020年末は18,090円、2021年9月21日には63,400円まで上昇しています。

コロナショックから1年半で16.79倍(+1,579%)、2021年の最大上昇率は+250%です。

2021年9月に高値を付けて以降は下落に転じており、2021年12月14日終値は46,700円となっています。

2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、クラウド、AI、医療、教育、サイバーセキュリティなどいずれも下落が目立つ中で、【4307】野村総合研究所や【6088】シグマクシス・ホールディングスなどITコンサルティング株は比較的好調です。

2-2.2021年のDXテンバガー株!【7078】INCLUSIVE

2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は大きく下落している銘柄がほとんどですが、強い銘柄には資金が一極集中し、とことん強い状況となっています。

メディア企業のネットサービス運営支援を手掛ける【7078】INCLUSIVEは、2021年にテンバガーを達成したデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

同社は、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏がファウンダーを務めていることでも知られているベンチャー企業インターステラテクノロジズ社との資本提携を発表するなど、2021年に話題を集めた銘柄です。

INCLUSIVEの株価は、2021年1月初めには293.3円を付けており、堀江貴文氏への第三者割当増資のニュースなどで乱高下の展開となりました。

10月26日にインターステラとの資本提携が発表されたことで、ニュース発表前の751円から7日連続ストップ高となり、11月5日には5,900円まで上昇。

年初から最大20.11倍(+1,911%)のテンバガー達成となりました。

ただ、高値を付けてからは暴落が止まらず、12月13日には一時1,342円まで下げています。

この他、AIを活用した訴訟支援“リーガルテック”を手掛ける人工知能ベンチャーの【2158】FRONTEOは、2021年のAI株で一人勝ちとなっており、+758%の上昇率となっています。

このような上昇銘柄は目立ちますが、2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄を全体的に見てみると、大きく下落している銘柄の方が多くなっている状況です。

★注目ポイント

・2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は、【6532】ベイカレント・コンサルティングや【7078】INCLUSIVE、【2158】FRONTEOなど強い銘柄はとことん強い。
・ただ、2021年のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は大きく下落している銘柄の方が多い。

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3.デジタルトランスフォーメーション関連銘柄リスト

【6532】ベイカレント・コンサルティングデジタルトランスフォーメーションに強いITコンサルティング大手
【2158】FRONTEOAIを活用した訴訟支援(リーガルテック)を手掛けるAIベンチャー
【7078】INCLUSIVEメディア企業のネットサービス運営支援、宇宙ビジネス関連
【1447】ITbookホールディングス官公庁・地方向けITコンサルティング、DX低位株
【3666】テクノスジャパンDXコンサルティング、DX低位株
【3776】ブロードバンドタワーデータセンター大手、DX低位株
【3939】カナミックネットワーク介護・医療・子育て支援クラウドサービス、DX低位株
【3940】ノムラシステムコーポレーションITコンサルティング、DX低位株
【4824】メディアシークITコンサルティング、DX低位株
【6888】アクモスEC・金融・医療向けシステムインテグレータ、DX低位株

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4.オススメのデジタルトランスフォーメーション関連銘柄3選!

低位株でオススメのデジタルトランスフォーメーション関連銘柄を見ていきましょう。

【1447】ITbookホールディングス

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市場東証マザーズ
企業概要地盤調査改良と官公庁向けITコンサルの2本柱。

ITbookホールディングスは、ITコンサルティングを手掛けているデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

地方向けマイナンバー事業を手掛けていることから、マイナンバー関連で物色されやすい銘柄としても知られています。低位株のDX銘柄であるため、急騰する可能性は十分にあります。

【3939】カナミックネットワーク

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市場東証一部
企業概要介護・医療・子育て支援向けクラウドサービスを展開。

カナミックネットワークは、介護・医療・子育てに特化したクラウドサービスを展開しているデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

株価は2021年12月14日時点で482円の低位株となっており、DX低位株として急騰しても不思議ではありません。

【3776】ブロードバンドタワー

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市場東証ジャスダック
企業概要データセンター大手。AIや5G、テレワークなどにも注力。

ブロードバンドタワーは、データセンター大手のデジタルトランスフォーメーション関連銘柄です。

同社は、データセンターはもちろん、AIや5G、テレワークなども手掛けており、低位株からの急騰→下落を繰り返している銘柄として知られています。

2020年9月に636円まで急騰して以降は下落が続いており、2021年12月には200円を割り込んだことから、そろそろまた急騰してもおかしくありません。

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4.まとめ

2020年にはデジタルトランスフォーメーション関連銘柄は最強テーマ株となりテンバガーも続出しましたが、その反動から2021年には大きく下げている銘柄が目立つ状況です。

ただ、【6532】ベイカレント・コンサルティングや【7078】INCLUSIVE、【2158】FRONTEOなど、2021年も強いDX株はとことん強くなっており、マーケットにおけるDXへの注目度の高さを表していると言えます。

21世紀の世界経済はGAFAMを中心に回っていると言っても過言ではなく、株式市場においてデジタルトランスフォーメーション関連銘柄が中心テーマ株であり続けることはほぼ間違いありません。

AIやクラウド、サイバーセキュリティといったデジタルトランスフォーメーション関連銘柄を構成するテーマについては今後も引き続き注目していくことが欠かせません。

デジタルトランスフォーメーションに関するニュースやトレンドにはアンテナを張っておき、デジタルトランスフォーメーション関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

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