旅行関連銘柄はアフターコロナ特需の筆頭株!Go To トラベルキャンペーン再開で一段高も!?

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【9603】エイチ・アイ・エスは+116%!【9726】KNT-CTホールディングスは+136%!【3926】オープンドアは+171%!

ワクチン接種が進み、新型コロナ第五波の感染者が激減して緊急事態宣言が全て解除されることを受けて、旅行関連銘柄が買われています。

旅行関連銘柄はコロナショックで最も大きな打撃を受けたテーマ株となりましたが、アフターコロナ特需への期待から2021年には順調に買われており、「Go To トラベルキャンペーン」再開による一段高もあり得る状況です。

旅行関連銘柄に注目していきましょう!

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1.旅行関連銘柄とは?


旅行関連銘柄は、ワクチン接種による経済正常化でアフターコロナ特需が期待されています。

1-1.旅行関連銘柄とは?

旅行関連銘柄とは、旅行会社や航空会社、ホテル、鉄道会社といった旅行産業に関わる銘柄を総称したテーマ株です。

新型コロナ前の、日本の旅行産業の市場規模(2019年)は、14兆9,200億円(国内旅行10兆4,400億円、海外旅行が4兆4,800億円)となっていました(JTB発表の「2020年の旅行動向見通し」より)。

2020年は東京オリンピックもあり、史上初の外国人観光客4,000万人も期待されていましたが、新型コロナの影響で2020年以降の旅行産業は壊滅的状況となっています。

国内旅行は市場規模がほぼ半減し、海外旅行にいたっては市場そのものが消失してしまった状況です。

2020年7月からは、旅行代金の半額が補助される「Go To トラベルキャンペーン」が実施されたことで国内旅行には一時特需が発生しましたが、2020年年末の新型コロナ第3波以降は休止となってしまいました。

旅行関連銘柄はコロナショックでも特に大きな打撃を受けたテーマ株となっており、日経平均株価が3万円を超える展開となっても、新型コロナ前の水準を取り戻せない銘柄が目立っています。

とはいえ、旅行関連銘柄は「Go To トラベルキャンペーン」を受けて大きく反発するなど最悪期は脱しており、ワクチン接種による経済正常化をにらんで反発基調にあることは間違いありません。

1-2.旅行関連銘柄はアフターコロナの最有力テーマ株!

ワクチン接種による経済正常化が進むことで特需が期待されるテーマ株は「アフターコロナ株」や「ポストコロナ関連銘柄」などと呼ばれており、旅行関連銘柄はその筆頭となっています。

日本のワクチン接種は遅れていましたが、菅政権が掲げた「1日100万人接種」目標が功を奏したこともあり、2021年10月1日時点では2回接種が完了した割合は59.54%と、先進国水準となっています。

オリンピック期間中には、デルタ株による新型コロナ第五波が猛威を振るいましたが、8月中旬以降からは感染者数が全国で減少傾向に。

感染者数が全国で激減したことを受けて、2021年9月30日には全国の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が全て解除されました。

4ヶ月ぶりに緊急事態宣言が全面解除されたことを受けて、旅行会社には旅行申し込みが殺到しているとのことです。

また政府は近い内に「Go To トラベルキャンペーン」を再開するとも見られており、陰性証明や接種証明で割引を受けられるキャンペーンなども実施する方針です。

株式市場においても、旅行関連銘柄はアフターコロナ株の筆頭として買われており、2021年後半から2022年に掛けては相場全体をけん引するセクターになる可能性も考えられます。

★注目ポイント1
・旅行関連銘柄は、コロナショックで特に大きな打撃を受けたテーマ株。ただ、2020年夏以降は「Go To トラベルキャンペーン」を受けて一時大きく反発した。
・旅行関連銘柄は、ワクチン接種による経済正常化が期待される「アフターコロナ株」の筆頭テーマ株。2021年9月30日には緊急事態宣言も全面解除され、本格的な反発展開となる!?

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2.旅行関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

2020年から2021年までの旅行関連銘柄の動向を見ていきましょう。

2-1.旅行関連銘柄の代表格!【9603】エイチ・アイ・エス

大手旅行会社の【9603】エイチ・アイ・エスは、代表的な旅行関連銘柄です。

同社の株価は、2020年1月初めには3,080円を付けていましたが、コロナショックで4月6日に1,096円まで暴落。コロナショックで最も大きく売られた銘柄の一つとなりました。

「Go To トラベルキャンペーン」を受けて2020年9月には2,114円まで戻し、10月には1,400円まで再び売られたものの、ワクチン接種が始まった2021年には反発しており、2021年9月30日には3,030円まで反発しています。

この1年の最大上昇率で見てみると+116%です。

特に、新型コロナの感染者数が激減した2021年9月には旅行関連銘柄は全面高となっており、旅行会社大手「近畿日本ツーリスト」を展開する【9726】KNT-CTホールディングスはコロナ前の株価を回復しました(同社の直近1年間の最大上昇率は+136%)。

2-2.旅行比較サイト「トラベルコ」!【3926】オープンドア

旅行比較サイト「トラベルコ」を運営する【3926】オープンドアは、旅行関連銘柄の中では株価の反応が早い銘柄として知られています。

同社の株価は、2020年1月初めには1,547円、コロナショックでは3月23日に670円まで下げました。その後は上昇し続けており、2021年9月30日には2,934円まで戻しています。

既にコロナ前の株価の約2倍の水準となっており、直近1年間の最大上昇率で見ると+171%となっています。

2021年の旅行関連銘柄は、デルタ株による新型コロナ第5波などで緊急事態宣言が長引いたものの、底堅く推移してきました。

これは多くの投資家がアフターコロナの特需を期待して、旅行関連銘柄を物色していたことの証左と言えるでしょう。

今後、「Go To トラベルキャンペーン」が再開されることになれば、一段高もあり得る状況です。

 

★注目ポイント2
・旅行関連銘柄は、ワクチン接種が進んだ2021年は順調に反発している。「Go To トラベルキャンペーン」の再開で一段高も期待される。

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3.旅行関連銘柄リスト

2020年に注目の旅行関連銘柄リストを見ていきましょう。

3-1.旅行関連銘柄リスト

銘柄主なサービス
【9603】エイチ・アイ・エス格安航空券販売に強い旅行会社大手
【9726】KNT-CTパッケージツアーに強い旅行会社大手「近畿日本ツーリスト」
【3926】オープンドア旅行比較サイト「トラベルコ」
【6548】旅工房ネット専業旅行会社
【6561】HANATOUR JAPAN訪日外国人向けインバウンド事業
【6577】ベストワンドットコムクルーズ旅行予約サイト「ベストワンクルーズ」
【7048】ベルトラ現地体験型旅行に強い旅行予約サイト
【9201】日本航空国内2位の大手航空会社
【9202】ANAホールディングス国内1位の大手航空会社
【9376】ユーラシア旅行社高所得者向け海外旅行

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4.オススメの旅行関連銘柄3選!

アフターコロナ株としても押さえておきたいオススメの旅行関連銘柄を見ていきましょう。

【9603】エイチ・アイ・エス

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市場東証一部
企業概要旅行会社大手。テーマパーク「ハウステンボス」の運営も。

エイチ・アイ・エスは、代表的な旅行関連銘柄です。

旅行関連銘柄に迷ったら、同社か【9726】KNT-CTホールディングスのいずれかを選べば問題ありません。アフターコロナ株の筆頭株としても押さえておきましょう。

【3926】オープンドア

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市場東証一部
企業概要旅行比較サイト「トラベルコ」を運営。

オープンドアは、旅行比較サイト「トラベルコ」を運営している旅行関連銘柄の一角です。旅行関連銘柄の中では特に値動きが早い銘柄となっており、スイングトレードなどの短期投資向けに強い銘柄となります。長期投資するには、ハイリスク・ハイリターン銘柄であると認識しておきましょう。

【9202】ANAホールディングス

チャート画像
市場東証一部
企業概要航空会社国内トップ。

ANAホールディングスは、【9201】日本航空(JAL)と並んで、旅行関連銘柄の一角に位置付けられる大型株です。

航空株は旅行関連銘柄の中でも戻りが鈍くなっていますが、ワクチン接種証明によって海外旅行も解禁される動きが出てきつつあることから、今後反発が広がることが期待されます。

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4.まとめ

2021年は年初から緊急事態宣言が長引き、「Go To トラベルキャンペーン」の恩恵もありませんでしたが、旅行関連銘柄は堅調に推移しています。

ワクチン接種が進んできたことで、多くの投資家がアフターコロナの旅行特需を見込んで物色していたと言えるでしょう。

2021年9月末には緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が全面解除されることを受けて、旅行会社には申し込みが殺到しているというニュースも報じられています。

今後、「Go To トラベルキャンペーン」の再開で、旅行関連銘柄が一段高となることも期待される状況です。また、ワクチン接種証明による海外旅行の解禁もビッグニュースになりそうです。

「Go To トラベルキャンペーン」などの旅行に関するニュースにはアンテナを張っておき、旅行関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

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