01銘柄関連銘柄は東証の主力銘柄や注目テーマ株を中心に押さえておこう。

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【9101】日本郵船は+83%!【5401】日本製鉄は+94%!【6701】NECは+91%!【6201】豊田自動織機は+95%!

証券コードの末尾が「01」の01銘柄は、その業種の中で最初に上場した銘柄となっており、各業種の中でも歴史がある代表的な銘柄が並んでいます。

01銘柄の中には上場時からは業種が変わってしまった銘柄や衰退した銘柄もありますが、【9101】日本郵船や【5401】日本製鉄のように、現在でもトップ銘柄も少なくありません。

01銘柄関連銘柄に注目していきましょう!

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1.01銘柄関連銘柄とは?

証券コードの末尾が「01」の01銘柄は、各業種の中で歴史がある代表的な銘柄が並んでいます。

1-1.01銘柄とは?

01銘柄とは、証券コードの末尾が「01」となっている銘柄のことです。

東証に上場している銘柄は、全ての銘柄に4ケタの証券コードが割り当てられています。

例えば、トヨタ自動車の証券コードは7203です。

証券コードは適当に割り当てられているのではなく、上2ケタは大まかな業種やセクターを示すものです。

例えば、6000番台は機械・電機、7000番台は自動車・輸送機、8000番台は金融や商社となっています。

証券コードの下2ケタは、その業種区分で上場した順番に付けられることが多くなっています。

つまり、証券コードの末尾が「01」となっている01銘柄は、その業種の中で最初に上場した銘柄ということです。

具体的な01銘柄としては、機械・電機セクターでは【6501】日立、自動車セクターでは【7201】日産自動車、商社セクターでは【8001】伊藤忠商事、海運セクターでは【9101】日本郵船などです。

また、日本の中央銀行である【8301】日本銀行(日銀)も01銘柄です。

01銘柄は、各業種の中でも歴史を持つ代表的な企業が多く、ほぼ全ての01銘柄が東証プライム上場企業となっています。

01銘柄は大型銘柄が多くリスクも小さいため、投資初心者の方は01銘柄から投資を始めてみるのもおすすめです。

1-2.01銘柄の中には事業が変わってしまった銘柄も少なくない

01銘柄の中には、上場時から業種が変わってしまった銘柄も少なくありません。

【4901】富士フイルムホールディングスは、その代表的な企業と言えるでしょう。

【4901】富士フイルムホールディングスは、創業はフイルム事業ですが、現在は医療機器や医薬品、液晶材料、バイオ、ヘルスケアなど多角化を進めており、フイルム事業はほとんどやっていません。

01銘柄の中には、事業形態が古くなってしまった銘柄も少なからずあります。

民放キー局の【9401】TBSホールディングスは、テレビセクターの01銘柄ですが、近年はテレビの衰退もあり、不動産収益が柱となっています。

01銘柄だからといって、必ずしもその業種で最も代表的な銘柄というわけでもありません。

自動車セクターでは【7201】日産自動車が01銘柄ですが、自動車株の中心銘柄は【7203】トヨタ自動車です。

このような01銘柄の変遷を理解した上で、01銘柄について見ていきましょう。

★注目ポイント1
・01銘柄とは、銘柄コードの末尾が「01」の銘柄。その業種で最初に上場した銘柄であり、歴史がある代表銘柄が多い。
・01銘柄の中には、【4901】富士フイルムホールディングスのように創業時とは事業が変わってしまった銘柄も少なくない。

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2.01銘柄関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

2023年に大きく上昇している01銘柄関連銘柄を見ていきましょう。

2-1.鉄鋼業大手!【5401】日本製鉄

鉄鋼最大手の【5401】日本製鉄は、鉄鋼セクターの01銘柄です。

01銘柄でありながら、現在でも鉄鋼セクターでは最大手の銘柄となっています。

 

2020年3月コロナショック前には大赤字決算を発表し、コロナショック時には最も大きく下げた銘柄の一つとなっていましたが、その後は急回復し続けています。

2020年4月には798.1円まで下げていましたが、以降は右肩上がりの反発となっており、2023年9月20日には3,816円まで上昇しています。

直近1年で見てみても、1,960.5円(2022年10月)→3,816円の+94%と、01銘柄の中ではトップクラスの上昇率です。

2-2.2023年に大きく上げた01銘柄!【6201】豊田自動織機など

2022年9月から2023年9月の1年間で大きな上昇となった01銘柄は次の通りです。

・【6201】豊田自動織機:+95%(6,540円→12,805円)
・【6301】コマツ:+73%(2,594円→4,511円)
・【6701】NEC:+91%(4,405円→8,427円)
・【7201】日産自動車:+74%(408.1円→712.5円)
・【8001】伊藤忠商事:+69%(3,478円→5,900円)
・【9101】日本郵船:+83%(2,422円→4,446円)
・【9501】東京電力ホールディングス:+74%(416円→725円)

※2022年9月以降の安値から2023年9月までの最大上昇率。

 

この1年間は日本株も大きく買われたため、全体的に上昇が目立っています。

バフェット氏の買い増しで注目された【8001】伊藤忠商事、原発再稼働で注目の【9501】東京電力ホールディングス、配当金は落ち着いたものの依然注目度が高い【9101】日本郵船などは、東証の主力銘柄です。

 
★注目ポイント2
・2023年には日本株全体が買われたこともあり、01銘柄も全体的に上昇が目立つ。
・バフェット銘柄の【8001】伊藤忠商事や原発再稼働の【9501】東京電力ホールディングスなど、01銘柄の中にはテーマ的に注目される銘柄も多い。

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3.01銘柄関連銘柄リスト

銘柄備考
【1801】大成建設総合建設大手
【5401】日本製鉄鉄鋼最大手
【6201】豊田自動織機トヨタグループ本家
【6301】コマツ建機最大手
【6501】日立製作所総合電機・重電大手
【6701】NEC国内通信設備最大手
【7201】日産自動車自動車メーカー大手
【8001】伊藤忠商事総合商社大手
【9101】日本郵船海運最大手
【9501】東京電力ホールディングス電力大手

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4.オススメの01銘柄関連銘柄3選!

01銘柄の中でも特に注目しておきたい01銘柄関連銘柄を見ていきましょう。

【8001】伊藤忠商事

市場東証プライム市場
企業概要総合商社大手。非資源事業に強みを持つ。

伊藤忠商事は、バフェット氏も投資している日本の5大商社株の一角です。代表的な商社株として必ず押さえておきたい銘柄です。

成長性はもちろん、高配当株が多い商社株であるだけに、配当利回りも2.95%(2023年9月29日時点)となっています。

日本株の長期投資にもおすすめの銘柄です。

【9101】日本郵船

市場東証プライム市場
企業概要総合海運最大手。

日本郵船は、海運株の01銘柄であり、海運最大手の銘柄です。

2021年8月に大幅増配を発表し、一時は配当利回りが10%を超えていましたが、さすがに減配となり配当利回りは3.34%(2023年9月29日時点)まで下がりました。

減配による下落が心配されましたが、2023年9月には新高値まで買われるなど、注目銘柄であることには変わりありません。

【9501】東京電力ホールディングス

市場東証プライム市場
企業概要東日本最大の電力会社。原発の廃炉負担が重い。

東京電力ホールディングスは、01銘柄の中でもテーマ的に押さえておきたい銘柄です。

原発再稼働で注目されている銘柄であり、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働という、政治的にも経済的にも大きなニュースになるであろうイベントが残っています。

2023年8月24日からは処理水の放出が始まり、中国が反発していますが、特に株価には影響は出ていません。

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5.まとめ

01銘柄とは、証券コードの末尾が「01」で、その業種の中で最初に上場した銘柄です。

01銘柄から投資銘柄を探す際には、上場時から業種が変わってしまった銘柄や衰退した銘柄はできるだけ除外した上で、【9101】日本郵船や【5401】日本製鉄など現在でも業種トップの銘柄を見ていくことがおすすめです。

業界トップ銘柄でなくとも、バフェット銘柄としても注目の【8001】伊藤忠商事や、原発再稼働で注目の【9501】東京電力ホールディングスなど、01銘柄に注目銘柄は数多くあります。

投資初心者の方は、リスクが低い大型株が多い01銘柄で投資デビューしてみることもおすすめです。

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