メタバースで注目の仮想空間関連銘柄はVRやNFTも関わる次世代テーマ株!

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【3632】グリーはメタバース事業発表から2ヶ月半で+58%!!

「メタバース」をキーワードに、マーケットでも仮想空間関連銘柄が注目を集め始めています。

コロナ禍でもブームとなった任天堂の「あつまれ どうぶつの森」や、バトルロワイアル型ゲーム「フォートナイト」などはメタバースの先駆けと見られており、Facebookはメタバースに力を入れる方針を発表。

メタバースではVRやARを使ったコンテンツや、仮想空間内の資産としてNFT(非代替性トークン)が使われるなど、マーケットでも注目されるテーマとの関わりも見逃せません。

仮想空間関連銘柄に注目していきましょう!

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1.仮想空間関連銘柄とは?

 

「メタバース」をキーワードに、仮想空間が「セカンドライフ」以来の大きな注目を集めています。

1-1.仮想空間とは?

仮想空間とは、多人数が参加し、参加者がその中で自由に行動できるインターネット上に構築された仮想の三次元空間のことです。

かつて2000年代後半には、仮想空間サービス「セカンドライフ」が流行したことから、仮想空間が大きな注目を集めました。

「セカンドライフ」のブームは一過性のものでしたが、2021年現在は「メタバース」というキーワードを軸に仮想空間が再び注目されだしています。

「メタバース」とは、アメリカのSF小説「スノウ・クラッシュ」に登場する言葉が転じたもので、インターネット上のバーチャル空間でユーザー同士がコミュニケーションやコンテンツを楽しめる世界を指すものです。

新型コロナ禍では、巣ごもり需要が増大するとともに、特に多人数参加型のゲームがエンタメ産業を大きくけん引しました。

特に任天堂の「あつまれ どうぶつの森」や、バトルロワイアル型ゲーム「フォートナイト」といったメタバース的な要素を持つゲームは世界中で大ブームに。

ここで重要なことは、「あつまれ どうぶつの森」や「フォートナイト」といったメタバース要素があるゲームでは、ゲーム内で企業が広告を出すなどといった動きが見られていることです。

この他、VRやARを活用したイベントの開催や、仮想空間内で使えるNFT(非代替性トークン)や仮想通貨など、マーケットでも注目されるキーワードを軸に仮想空間が注目を集めています。

1-2.Facebookが「メタバース」に注力!仮想空間関連銘柄に資金流入の流れ

「メタバース」を中心に仮想空間に力を入れているのが、アメリカのIT大手Facebookです。

FacebookはVRヘッドセット「Oculus Quest」シリーズでも知られていますが、2021年8月にはバーチャル会議室「Horizon Workrooms」を発表しました。

そして、2021年10月には、アメリカのネットメディア「バージ」が、Facebookが社名変更を発表するのではないかという憶測を報道。

実際にFacebookは仮想空間事業の拡大方針を受けて、「メタ」という社名に変更することを発表しました。

なおFacebookは同月、「メタバース」開発加速のため、EU域内で今後5年間に1万人を雇用する計画を発表しており、仮想空間企業としての色合いを強めていくことは間違いありません。

GAFAの一角であるFacebookが仮想空間企業を目指すことから、マーケットでも仮想空間関連銘柄に資金が流入する流れができあがってきている状況です。

日本でも、携帯ゲーム大手の【3632】グリーが、2021年8月にメタバース事業への参入を発表しており、今後も続々と仮想空間関連銘柄に位置付けられる銘柄が増えていくことが期待されます。

★注目ポイント1
・「メタバース」をキーワードに、仮想空間が「セカンドライフ」以来の注目を集めている。
・「メタバース」では、VRやAR、NFTといったマーケットでも重要視されるテクノロジーとの関わりにも注目。
・Facebookがメタバースに注力する方針を示しており、マーケットでも仮想空間関連銘柄に資金が流入する流れができつつある。

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2.仮想空間関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2021年に大きく上がっている石炭関連銘柄の動向を見ていきましょう。

2-1.メタバース事業への参入発表!【3632】グリー

ゲームSNS「GREE」を運営する【3632】グリーは、メタバース事業への参入を発表し、仮想空間関連銘柄として買われています。

同社は2021年8月6日、完全子会社のREALITY株式会社を中心としてメタバース事業に参入することを発表しました。

同社の株価は、2021年8月初めには610円を付けていました。メタバース事業への参入発表を受けて、8月には上昇したものの、9月には下落。

10月1日に自社株買いを発表したことから大きく買われ、そこから仮想空間関連銘柄としての思惑買いが広がったこともあり、10月20日には968円まで上げています。

自社株買いの影響も大きいため、純粋に仮想空間関連銘柄として買われたとは言えないものの、メタバース事業参入発表から2ヶ月半で+58%という大きな上昇となっています。

2-2.メタバースプラットフォームでゲーム開発!【4777】ガーラ

ヨーロッパや韓国向けにオンラインゲーム開発を手掛ける【4777】ガーラは、仮想空間関連銘柄に位置付けられる銘柄です。

2021年4月、同社の連結子会社Gala Labは、メタバースプラットフォーム内で提供するゲーム「Flyff World for Metaverse」「Rappelz World for Metaverse」の開発契約を締結したと発表しました。

ただ同社の株価は2021年3月31日に435円を付けてからは大きく下落して低迷しており、2021年10月時点では220円前後で推移しています。

2021年に仮想空間関連銘柄として買われていると見られる銘柄は【3632】グリーのみとなっています。

仮想空間関連銘柄は「メタバース」で注目が集まっていますが、メタバース自体がまだ登場したばかりのキーワードであるため、マーケットでは大きく買われるテーマにはなっていないということが現状です。

 
★注目ポイント2
・2021年に仮想空間関連銘柄として買われたと見られる銘柄は【3632】グリーのみ。
・仮想空間関連銘柄はメタバースで注目が集まっているが、メタバース自体がまだ登場したばかりのキーワードであることもあり、大きく買われるテーマにはなっていない。

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3.仮想空間関連銘柄リスト

仮想空間関連銘柄より厳選した注目株をチェックしておきましょう。

銘柄主なサービス
【3632】グリーメタバース事業への参入発表
【2134】燦キャピタルマネージメント観光名所のメタバース化
【4777】ガーラメタバースプラットフォームでゲーム提供
【8783】GFA「CLUB CAMELOT」においてメタバース事業を開始
【6758】ソニーグループVRヘッドセット「PlayStation VR」
【7974】任天堂ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」
【9432】NTT3D空間型オウンドメディア「DOOR」
【9433】KDDI配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」
【2437】Shinwa Wise HoldingsNFT関連銘柄
【3121】マーチャント・バンカーズNFT関連銘柄

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4.オススメの仮想空間関連銘柄3選!

 

石炭価格の高止まりで注目が集まりそうなオススメの石炭関連銘柄を押さえておきましょう。

【3632】グリー

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市場東証一部
企業概要ゲームSNS「GREE」を運営。メタバース事業への参入を発表。

グリーは、2021年8月にメタバース事業への参入を発表しており、仮想空間関連銘柄としては最も注目を集めている銘柄です。

今後仮想空間関連銘柄がマーケットで注目を集める流れとなれば、真っ先に物色される可能性があると思われます。

【9432】NTT

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市場東証一部
企業概要国内通信最大手。傘下にNTTドコモなど。

NTTや【9433】KDDI、【6758】ソニーグループ、【7974】任天堂といった主力銘柄もメタバースに関連する事業を手掛けていますが、どうしても事業規模からすると株価に影響を与える度合いは小さくなっています。

ただこれらの銘柄は、仮想空間関連銘柄であることを抜きにしても長期投資におすすめの主力銘柄です。

【3121】マーチャント・バンカーズ

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市場東証二部
企業概要不動産投資・仲介を手掛ける。子会社のNFT事業でも注目される。

メタバースでは、仮想空間内の資産としてNFT(非代替性トークン)も注目されています。

NFT関連銘柄としては、子会社がコレクターアイテムのNFT売買プラットフォームを手掛けることを発表しているマーチャント・バンカーズなどがマーケットで物色されています。

仮想空間関連銘柄と合わせて、NFT関連銘柄にも注目しておくことも悪くありません。

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5.まとめ

Facebookを始め、多くの企業がメタバースに力を入れていると報じられていますが、仮想空間関連銘柄として物色されているのは【3632】グリー以外には見当たらない状況です。

メタバース自体がまだ登場したばかりのキーワードであることもあり、仮想空間関連銘柄はまだ大きく買われるテーマにはなっていないと言えます。

ただVRやARを使ったコンテンツやイベントを開発する企業は増加しており、仮想空間への注目度が高まっていることは間違いありません。

また、仮想空間内の資産としても使われるNFT(非代替性トークン)も、今後マーケットで注目されるテーマになる可能性があります。

メタバースへの有力企業の新規参入といったニュースにはアンテナを張っておき、仮想空間関連銘柄の動向は要チェックしておきましょう。

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