不動産テック関連銘柄は不動産セクターの成長テーマ株!「不動産×DX」の注目銘柄とは?

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【2981】ランディックスは+167%!【3464】プロパティエージェントは+169%!【1783】アジアゲートホールディングスは+252%!【2980】SREホールディングスは+264%!【7527】システムソフトは+279%!

不動産にテクノロジーを活用した不動産テック関連銘柄が、新型コロナ禍でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速した流れを受けて注目されています。

不動産テック関連銘柄は、不動産セクターの中でも成長テーマ株となっており、ハイリスク銘柄も多いため銘柄選びには注意が必要です。

不動産テック関連銘柄に注目していきましょう!

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1.不動産テック関連銘柄とは?

不動産にテクノロジーを活用した不動産テック関連銘柄が、デジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中で注目を集めつつあります。

1-1.不動産テックとは?

不動産テックとは、不動産にITテクノロジーを用いて、不動産に関わる業界課題や従来の商習慣を変えようとする価値や仕組みのことです。「リアルエステートテック(Real Estate Tech)」とも呼ばれます。

新型コロナをきっかけに「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉が急速に広まったことを受けて、「不動産×DX」を不動産テックと呼ぶ風潮も強まっています。

一般社団法人不動産テック協会では、不動産テックは「ローン・保証」「クラウドファンディング」「仲介業務支援」「管理業務支援」「価格可視化・査定」「不動産情報」「物件情報・メディア」「マッチング」「VR・AR」「IoT」「リフォーム・リノベーション」「スペースシェアリング」の12のカテゴリーに分類されています。

日本の不動産市場にとって、不動産テックの導入は待ったなしの課題です。

日本で不動産テックが注目される背景としては、日本の不動産市場は透明性が低く、またデジタル化も遅々として進んでいないという、日本の不動産業界特有の事情があります。

欧米では不動産取引をする際には不動産業者だけでなく、消費者も不動産の情報を手に入れることが可能です。

不動産情報の透明性が高いと、不動産取引も活発化することになるため、マーケットメカニズムによって不動産業界と消費者双方の利益となります。

またアメリカでは不動産情報ネットワーク「MLS」が積極的に活用されていますが、日本のMLSに相当する不動産情報ネットワーク「レインズ」は全く活用されていないのが現状です。

日本では人口減少による空き家問題も深刻化しており、不動産テックを活用して、不動産市場を活性化させることは人口減少社会においても欠かせない取り組みです。

1-2.不動産テック関連銘柄は不動産株の中でも成長テーマ株!

今回注目していく不動産テック関連銘柄は、不動産株(不動産関連銘柄)の中でも成長テーマ株に位置付けられる銘柄が多くなっています。

一般的に不動産株というと、【8801】三井不動産や【8802】三菱地所といった値動きが安定しているローリスク・ローリターンの大手不動産会社が中心となります。

不動産テック関連銘柄は、最新の不動産テクノロジーを手掛けている中小株が多く、不動産株の中でもハイリスク・ハイリターン寄りの銘柄が多いことが特徴です。

また不動産テック関連銘柄を含む不動産株を手掛けるにあたっては、首都圏の不動産価格もチェックしておきましょう。

首都圏の不動産価格は、「東京オリンピック後に大きく下がる」と言われていました。

しかし、2021年10月に発表された首都圏の新築マンションの平均価格は、前年比+10.1%の6,750万円となり、バブル期を超えて過去最高となりました。

今回がバブル期と異なるのは、グローバルシティである東京首都圏のマンション価格は適正であると考えられることです。

東京首都圏だけではなく、ニューヨークやロンドンといった世界のグローバルシティの不動産価格は上昇の一途を辿っています。

今後日本全体では人口減少が進みますが、世界中の富裕層から需要がある東京首都圏は例外となる可能性があるということです。

ただ、東京首都圏がグローバルシティとしてさらに成長していくには、不動産テックを積極的に導入することはますます欠かせなくなっていくことでしょう。

★注目ポイント1
・不動産テックとは、不動産にITテクノロジーを用いる取り組み。
・不動産テック関連銘柄は、不動産株の中でも成長テーマ株に位置付けられる銘柄が多い。
・首都圏の不動産価格は「東京オリンピック後に大きく下がる」と言われていたが、2021年10月の新築マンション価格はバブル期を超えて過去最高となった。

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2.不動産テック関連銘柄が上昇する理由と過去に上がった銘柄

 

2021年に大きく上昇している不動産テック関連銘柄を見ていきましょう。

2-1.不動産テック企業!【2980】SREホールディングス

AIクラウド&コンサルティング事業と不動産事業を手掛ける【2980】SREホールディングスは、代表的な不動産テック関連銘柄です。

同社はAI不動産査定ツールやAIマーケティングオートメーションツール、不動産価格推定APIなどのクラウドソリューションが柱となっています。

同社の株価は、2020年11月には2,821円を付けていましたが、この1年間は上昇し続けており、2021年11月22日には10,270円まで上がりました。

この1年で最大+264%の上昇率となっています。

2021年に強い不動産テック関連銘柄としては、【2981】ランディックスは+167%、【3464】プロパティエージェントは+169%などが挙げられます。
※2021年11月安値から2021年11月26日までの最大上昇率。

2-2.ボロ株や低位株も強い不動産テック関連銘柄!【7527】システムソフト

アパマン傘下で不動産情報サービスの開発に強いシステム開発会社【7527】システムソフトは、不動産テック関連銘柄に位置付けられる銘柄です。

同社は、不動産に特化したSaaS「SSクラウドシリーズ」を事業の柱としていることで知られています。

同社の株価は、2020年12月には84円のボロ株となっていましたが、2021年2月や2021年7月に急騰し、7月27日には319円まで上がりました。

ボロ株から最大で+279%の上昇率となっています。

ただ、ボロ株急騰の反動で2021年7月以降は暴落しており、2021年11月には122円まで下げています。

また【1783】アジアゲートホールディングスも、2020年12月に38円のボロ株となっていましたが、2021年10月8日には134円まで上昇。ボロ株から最大+252%の上昇となっています。

★注目ポイント2
・2021年の不動産テック関連銘柄は、多くの銘柄が力強い値動きを見せている。

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3.不動産テック関連銘柄リスト

厳選した注目株をチェックしておきましょう。

銘柄主なサービス
【1435】Robot Home不動産向けDX統合支援サービス
【1783】アジアゲートクラウド型不動産シミュレーションツール「Re:Camp Gate」
【2980】SRE不動産クラウドソリューション
【2981】ランディックス富裕層向け不動産売買マッチングサービス
【3464】プロパティエージェントAIによる不動産相場情報「ふじたろう」
【3491】GA technologiesAI・RPAによる不動産サービス「RENOSY」
【3796】いい生活不動産クラウドサービス「ESいい物件One」
【4389】プロパティデータバンク不動産管理DX「@property」
【6026】GMO TECH不動産DX支援のGMO ReTechを傘下
【7527】システムソフト不動産に特化したSaaS「SSクラウドシリーズ」

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4.オススメの不動産テック関連銘柄3選!

 

成長不動産株としてオススメの不動産テック関連銘柄を押さえておきましょう。

【2980】SREホールディングス

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市場東証一部
企業概要AIクラウド&コンサルティング事業と不動産事業を手掛ける。

SREホールディングスは、東証では最も代表的な不動産テック関連銘柄です。

同社は流動性(売買代金)や時価総額という点から見ると、不動産テック関連銘柄の中では最もポピュラーな銘柄となっています。

不動産テック関連銘柄選びに困ったら、まず同社を押さえておくとよいでしょう。

【3491】GA technologies

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市場東証マザーズ
企業概要中古不動産ポータルサービス「RENOSY」を展開。

GA technologiesは、AIやRPAにも強い中古不動産ポータルサービス「RENOSY」を展開しており、不動産テック関連銘柄の中ではSREホールディングスに次いで人気のある銘柄です。

東証マザーズを代表する不動産株として押さえておきましょう。

【1435】Robot Home

チャート画像
市場東証一部
企業概要アパート経営プラットホーム「TATERU」を展開

Robot Homeは、低位株の不動産テック関連銘柄です。同社は、2018年に書類改ざん問題が発覚したことを受けて、株価は10分の1以下にまで大暴落。

2021年には「TATERU」から「Robot Home」へ、4度目の社名変更を実施しました。

リスクのある企業として知られていますが、株価は200円台の低位株となっており、DXに力を入れている不動産テック関連銘柄であることから、低位株から急騰する可能性は十分にあります。

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5.まとめ

2021年の不動産テック関連銘柄は、多くの銘柄が力強い値動きを見せており、不動産セクターの中では最も強い成長テーマ株となっています。

日本では2020年代以降に人口減少が加速していくことは人口動態上で確定しており、これは日本全体の不動産価格にはネガティブな影響を与えると考えられます。

しかしグローバルシティである東京首都圏の不動産価格は例外であり、首都圏の不動産価格はバブル期を超えて過去最高となりました。

いずれにしても日本の不動産業界が成長を続けていくには、不動産にデジタルトランスフォーメーションを導入して、不動産テックを推し進めていくことが欠かせません。

不動産テックに関するニュースにはアンテナを張っておき、不動産テック関連銘柄の株価動向は要チェックしておきましょう。

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