【売られ過ぎ低位株12選!】RSI(20%以下)の反発狙い銘柄!

  低位株+売られ過ぎ銘柄=爆騰か?

2018年4月10日付けで、RSIが20%以下の売られ過ぎ低位株を算出しました。
 
その結果、様々なテーマから12銘柄が選び出されましたが、これら売られ過ぎ低位株は反発期待が高く、今後が期待できる銘柄です。
 
低位株という値動きの軽さも魅力で今後の動きには注目したいところ。
 
そんな反発ポテンシャルを持つ、売られ過ぎ銘柄についてチェックしておきましょう。

1.テクニカル指標のRSI

様々なテクニカル指標がありますが、その中でも今回注目するのはRSI

1-1.RSIで買われ過ぎか売られ過ぎかが分かる

株価はずっと上がり続けたり、下がり続けたりはせず、必ずどこかで調整が入るように動きます。
 
買われ過ぎた銘柄はいつか売られ、逆に売られ過ぎた銘柄はいつか買い戻しが入ります。
 
それら株価の「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を見極める為に、テクニカル指標の1つである「RSI」を利用します。
 
RSIは0~100%の範囲で推移し、50%が中心となります。
  • RSIの数値が70~80%を超えてくれば「買われ過ぎ」
  • RSIの数値が30~20%を下回れば「売られ過ぎ」
これらのように判断できます。
 
 
今回は「RSIの数値が20%以下」かなり売られ過ぎている銘柄で、さらに500円以下の低位株をピックアップ
 
売られ過ぎている銘柄は調整が近いうちに入りやすいことから、その反発タイミングを狙う「逆張りスタイル」の投資です。

 

★注目ポイント1
 低位株の値動きの軽さ+売られ過ぎ=より反発が期待できる銘柄

2.RSI「20%以下」の売られ過ぎ低位株リスト

低位株+売られ過ぎとなっている12銘柄を、5年月足チャートと共に見ていき、過去の特徴などもチェックしていきましょう。

2-1.売られ過ぎ低位株12銘柄!

※2018年4月10日終値で算出※

【3528】プロスペクト

チャート画像
市場 東証二部
株価 53円
RSI 17.65(かなり売られ過ぎ)
テーマ 不動産関連

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【6636】ソルガムHD

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 111円
RSI 13.51(かなり売られ過ぎ)
テーマ バイオ燃料関連


【6740】Jディスプレイ

チャート画像
市場 東証一部
株価 159円
RSI 13.64(かなり売られ過ぎ)
テーマ 液晶・有機ELディスプレー関連

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【7836】アビックス

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 168円
RSI 20(かなり売られ過ぎ)
テーマ LED関連、東京オリンピック関連

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【3011】バナーズ

チャート画像
市場 東証二部
株価 174円
RSI 19.05(かなり売られ過ぎ)
テーマ 小売り関連(自動車販売)


【8105】堀田丸正

チャート画像
市場 東証二部
株価 195円
RSI 15(かなり売られ過ぎ)
テーマ RIZAP関連

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【9904】ベリテ

チャート画像
市場 東証二部
株価 281円
RSI 19(かなり売られ過ぎ)
テーマ 小売り関連


【7502】プラザクリエイト

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 362円
RSI 12.31(かなり売られ過ぎ)
テーマ DPE関連


【7863】平賀

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 440円
RSI 14.93(かなり売られ過ぎ)
テーマ 印刷関連


【1400】ルーデン

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 474円
RSI 17.87(かなり売られ過ぎ)
テーマ 不動産関連、インバウンド関連

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【6335】東京機械製作所

チャート画像
市場 東証一部
株価 482円
RSI 19.27(かなり売られ過ぎ)
テーマ デジタル印刷、元号関連

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【6658】シライ電子

チャート画像
市場 ジャスダック
株価 498円
RSI 12.41(かなり売られ過ぎ)
テーマ 任天堂関連
※株価・RSIは2018年4月10日終値で算出※
 
 
過去5年間の月足チャートとなりますが、銘柄によって様々なチャート特性も見られます
 
特に、RSIが20%以下になった後の株価動向は、参考になる要素があります
 
ただ、RSIのようなテクニカル指標は、レンジ相場のような横ばいの時にその威力を発揮しやすい為、ダマシの動きなどには気をつけるべきです。
 
 
★注目ポイント2
様々なテーマから売られ過ぎている低位株が算出されました。反発期待が高い銘柄の為、今後の動きには注目していきたい。

3.まとめ

RSIのようなテクニカル分析は単体で判断するより、複数使用するか、PERまたは過去の動きなどを組み合わせて分析することで、その精度はUPします。
 
過去にRSIが20%以下まで下げた後の動きをチェックすると、銘柄によっては反発しやすいなどの特徴を見つけることがあります。
 
反発しやすい銘柄などを見つけ、その他テクニカル指標などもあわせることによって、より勝率の高い銘柄を選ぶことができるでしょう。
 
 
低位株の魅力と反発期待の両方を持つ、12銘柄の動向には注視していきましょう。

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